タバコを始めた理由と肺がんと嫌煙プロパガンダ

24歳まで、俺はけっこうきっちりとしたノンスモーカーでした。それが急に一線を超えてヘビースモーカーになったときのことを振り返ったあとで、クソ気持ち悪い嫌煙プロパガンダについてお話しします。

24歳の誕生日に届いたショッキングなメール

なんかあなたと会うの気負いするの

俺の24回目の誕生日に、結婚まで考えていた当時の恋人から届いたメール。2年と半年くらいでした。

もう考えるだけで胸がスースーするくらいに大好きだったんですけどね。

 

ここにも同じようなことを書きましたけど、当時の俺なら振られても仕方ないな、と今は思います。

だってめんどくさいんですよ。当時の俺。

 

傷心したまま、なんか魂が抜けた屍のように過ごしているうちに冬が来ました。

ナルシシズムによる現実逃避→タバコ

俺は冬が好きだったから、雪の中でも歩いて職場に通っていました。いや、むしろ雪が降った日ほど歩いて通っていたと思います。

 

あれは風のない静かな夜の帰り道のこと。道には深い雪が積もっていました。

 

あ、なんかタバコ吸いながら歩いたら画になるんちゃう?
※当時はまだ路上喫煙オッケーな時代でした。

 

なんかそんなことを思ってすぐに最寄りのコンビニに行った。

すごい緊張したけど、とりあえずジャケ買いで

 

 

これを買いました。

 

コレに似ていて親近感マックスだったので(^^)

 

今考えてみれば、最初にいきなり赤マル(マルボロレッド=12mg)とか狂気の沙汰ですよねー。




生まれて初めてのタバコの味

超煙かったです。

コンビニを出てすぐ、最初のひと吸いをした時点でむせまくり、ゲホゲホしながら家まで帰りました。

帰ってからすぐに洗面所に駆け込んで、これでもかってくらいうがいをしまくって、歯も3回くらい磨きました。

 

結局、その日からしばらくタバコは吸わなかったです。部屋もタバコ臭くなるし。でもせっかく買ったんだしもったいない……、と残りはほとんど蚊取り線香の皿で焚きました。

 

で、結局なんやかんやでこのあと10年くらい喫煙者になりました。

ニコチンのパワーすごい。あんなファーストインプレッションなのに、きっちり依存してる!

俺は嫌嫌煙厨です

父親がCABINを愛飲するヘビースモーカーだったので、人からするタバコの臭いはぶっちゃけ大好きです。服に残ったタバコの臭いも、車や部屋に残ったタバコの臭いもたまりません。

それはタバコをやめた今でもぜんぜん変わらないどころか、むしろ自分がタバコをやめて嗅覚が鋭敏になってからもっと好きになっています。

 

だから昨今の、猫も杓子も禁煙禁煙みたいなヒステリックな風潮はすごい嫌いです。

それ、肺がんの原因をタバコのせいにしたい勢力が仕掛けているプロパガンダですから。どう考えても。そういうのに流されちゃダメ。そういうのに流される人が多いから支配者層はやりやすいの。

 

ヒステリックすぎてもはや気持ち悪いでお馴染みの嫌煙運動で、1950年には84.5%だった喫煙率が2010年には36.6%まで下がったのに、肺がん患者は1950年には1,119人だったのが2008年には67,000人と実に61倍にまで急増しています。

【1950年】
喫煙率84.5% 肺がん1,119人

【2008年】
喫煙率36.6% 肺がん67,000人(61倍

 

ちょっと誰か説明して。なんで?

 

むしろタバコが肺がんを抑制していた説まで出るようなデータです。

まあもともと薬として使われていたものですからね。

 

あなたはどう思いますか?

※こういうことを書くとそっち系の勢力(プロパガンダ側)の方が燃やしに来る、という噂を確かめてみたいと思います。

 

 

 

以上です。

ありがとうございました。

 




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