裁きの神の友達はやっぱり裁きの神だから気をつけろ

身の回りに潜む(潜んでない)裁きの神についての第三段です。今回は裁きの神の周りはやっぱり裁きの神だから気をつけようぜっていう話と、裁きの神に待つ未来と、やっぱり正体はコレだよねっていう話をします。

 

☆読むだけで臭い屁が出る裁きの神シリーズ(誰得)

裁きの神の友達は裁きの神

裁きの神様は、人から裏切られた経験を必ずといっていいほど持っていて、それを「だからお前は俺を裏切るなよ」みたいに現在の人間関係を構築する際の対戦カードみたいに利用しています。

でもそれよく聞くと「裏切られた」のではなくて、「(利用価値がないと判断して)裁いた」というのが正しいです。

 

あとは、「自分は優しい、甘い」とか言うのも特徴。無意識レベルでは自分が相手を裁いたのがわかっていて、そうじゃないと否定したいんでしょうね。

 

「モンスターペアレントの友達はモンスターペアレント」という真理は、裁きの神にも当てはまります。

裁きの神の友達は裁きの神である可能性が非常に高いです。

 

よって、その関係をゲームとして楽しめているうちはいいのですが、もし疲れを感じてきたなら本気で離脱を考えたほうがいいでしょう。

どのジャンルに於いてもそうですが、マジモンというのはそれだけ恐ろしいのです。




【占い不要】裁きの神に待つ共通の未来

「裁きの神の友達は裁きの神」

という真理から、彼らに待つ共通の未来が見えてきます。勘が鋭い方はもうおわかりかもしれませんが、より強い裁きの神に裁かれる未来です。

 

俺ケンカ超強いから。ムカつくとすぐボコっちゃうからち◯こち◯こ

とか言っている人に待っているのは自分よりも強い相手にボコボコにされる未来です。

 

裁かなきゃ自我を保てない人は、これからも人を裁き続けます。いつか自分よりもマジモンの裁きの神に出会って、返り討ちに遭い、最終的には自分自身や創造主を裁きます。これが彼らというジャンルの生き物が繰り返してきた歴史です。

裁きの神に出会ったら「妄想を行動規範にすると人生がガタガタになる」

神のお株を奪うようで申し訳ないのですが、彼らの正体はあなたがあなた自身を正しく思い出すためのヒントです。

神は裁かないので、裁きの神というのは人間の妄想の中にしか存在しません。妄想の中にしか存在しないので、存在基盤となる論理的な支柱が、所詮裁きの神を創作した人が考えてきたおとぎ話の塗り重ねしかなく、現実に応用して生きようとすると露骨に歪みが生じます。

無邪気で思いやりのある俺たちの周囲の大人たちは、それを「社会の厳しさ」と呼んで無理やり飲み込ませました。

 

あなたにそれを気づかせることが、彼らの役割です。

それに気づいただけで、なんかふんわりと彼らとの縁起が変わりますし、もっと強烈に変えたければ相手の幸せを祈ってやるとか、もうそのコミュニティ自体ガツンと離れて選択をやり直すとか、方法はいくらでもあります。

 

とりあえず、裁きの神という存在がそもそも荒唐無稽で、意識的にしろ無意識的にしろ(!)そんな荒唐無稽なものを真似て生きている彼らもまた荒唐無稽だと知っておくことが、本当に大切です。すごい防御になります。

俺の場合は滅多打ちにされながら気づいたので、こういうオーガナイザーがなくて無駄に大変でした。だから裁きの神に囲まれて「やべえ」ってなっているあなたにはぜひ伝えたい。

 

 

以上です。

ありがとうございました。




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