やけ酒したくなったらプロバイオティクスを飲むべし!

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瀬路富忍(serotonin)

瀬路富忍(serotonin)

長年、ネガティブ&束縛クソ野郎をやっていたが、ひょんなことから腸内環境のケアと出会い、気がつけばテンション高めのポジティブマンにクラスチェンジしていた三十路。俺の二十代を返せ!

「精神的に不安定になるとついついお酒を飲んでしまう……」というあなた!気持ちはわかるけどそれマイクロバイオーム的に超悪循環だから、次からはお酒じゃなくてプロバイオティクスのサプリをガブ飲みしよ?

アルコールは腸内細菌を殲滅する

お酒の強い弱いにかかわらず、とりあえず腸内細菌とアルコールの相性は最悪のようである。

東北大学院工学研究科、久里浜医療センター、国立がん研究センターの共同チームによる、アルコール依存症患者の腸内フローラを調べる実験では、アルコール依存症患者の腸内では、酸素がある環境では生息できない偏性嫌気性菌(ビフィズス菌、バクテロイデス、ユウバクテリウム、クロストリジウム)が減少し、逆に酸素のある環境でも生息できる通性嫌気性菌(乳酸桿菌、大腸菌、腸球菌)が増加していた。
2004年に行われた25人の男女にお酒を大量に飲んでもらう実験では、たった4時間後には腸内環境が悪化、リーキーガットの兆候及び、体内の毒素レベルの上昇が確認された。
米国国立衛生研究所(NIH)も「アルコールを摂りすぎると腸内で毒性の強い細菌が増え、腸内フローラが悪化する」と発表している。

 

腸内細菌の99%は酸素のある環境下では生息できない嫌気性細菌なので、つまりアルコールで腸内細菌がかなり死滅してしまうということだ。




お酒を飲んだ翌日はネガティブになるもの

たくさんお酒を飲んだ翌日、このようなことはないだろうか?

  • おならが臭い
  • やたらクヨクヨする
  • まるでやる気が起きない

これは、俺も深酒をした後は毎回確実に当てはまるのだが、まずおならが臭い。

飲んで帰ってきた時点でもう異常なくらいに臭い。

すわなちアルコール接種後数時間で腸内環境に何らかの悪い影響が出ているという証拠である。

 

そして翌日。

頭痛や吐き気、倦怠感で隠れてしまいがちだが、とにかく前向きとは真逆の心理状態だ。

いつもなら気にしないようなことまでクヨクヨ後悔してしまったり、多くの場合、1日が怠惰に、無駄に終わる。

しかも厄介なのは、このどこか火の消えたような精神状態は、翌日以降も飲んだ後のおならみたいに、ねっとりと長引くことだ。

 

まだプロバイオティクスのサプリメントを飲み始める前は、深酒をする度に段階的にセルフイメージが下がっていったものだ。

 

 

これまで他の記事でも書いてきたとおり、腸内環境の乱れは精神状態に直結する。

無気力になるのはもちろん、ネガティブになってしまうのも然り。

その、腸内環境の乱れ、すなわち腸内で悪玉菌が優勢な状態にあることを知らせるサインこそが、臭気の強いおならである。

 

つまり、深酒をしてしまった翌日のあなたがすべきことは、昨夜のことをクヨクヨと悔やむことではなく、プロバイオティクスのサプリや乳酸菌飲料などで、焼け野原になってしまった腸内環境をケアすることである。

 

これは、俺自身の反省でもあるのだが、考える必要のないことを考えて無駄にセルフイメージを下げるのはもうやめよう。

 

アルコールを摂取した。

腸内で悪玉菌が優勢になった。

精神的に不安定に、無気力になった。

たったそれだけのことだ。

 

酒だけ特別扱いされすぎていると思うのだが、例えば漆を触って肌がかぶれた人が

「漆を素手で触る自分ってなんてダメなんだろう」

とか言って、荒れた手をモミモミしているようなもの。

いやいや、さっさとなんか薬塗ろうぜ?である。




自責の念や後悔から逃れたいがために、さらにそこから、また次の深酒に発展することもあるが、それがどれだけ悪循環かおわかりいただけると思う。

腸内環境と精神の緊密な関係を考えるなら、酒であなたの精神状態が好転することなどありえないのである。

 

 

仕事の連勤が続いたり、体力的にハードなイベントに挑むとき、人は栄養ドリンクを飲むのに、なぜか精神的にハードな状況になると酒を飲む。

そして、自分を責める。

 

俺たちを一人でも多く奴隷にしておきたい支配者みたいなのがいるとしたら、彼はどうやら腸内環境について知り尽くしているようである。

 

これからは、お酒はそういうものだと正しくドライに捉えて、飲んだ翌日はプロバイオティクスで腸内環境を強めにケアしてのんびり過ごそう。

 

俺もお酒を飲んだ翌日は、いつもより多めにミルクプラスを飲んで、自然にテンションが上ってくるまでは、本を読んだり映画を観たりと、インプットに時間を使っている。

もちろん、お酒なしでも、自分の経験から

「あ、これは精神的に不安定になる流れだな……」

と思ったら、いつもより多めにミルクプラスを飲んでいる。薬とは違うので副作用はないので安心だ。

やけ酒は負の無限ループ

俺の経験上、やけ酒はその1.7倍くらいの不幸を呼ぶ。

何か心にダメージのある事象が起こって、それを理由に酒を煽った場合、近日中にその事象が1.7倍くらいに増幅して、またやけ酒したくなっちゃうような状況になることがほとんどだった。

 

上記のとおり、アルコールは腸内細菌(主に善玉菌)を殲滅してしまう。

腸内の善玉菌が減少して、悪玉菌が優勢になれば、腸内細菌の大半を占める日和見菌が一斉に悪玉菌の味方になって悪いはたらきを始める。

セロトニンの生産量が減少し、ただでさえ幸福感や安心感の少なくなったところに、毒性のあるガスまで毛細血管に送り込まれるなど、ポジティブになんてなりようがない。

しかも心にはあらかじめダメージを受けている状態だ。

 

クヨクヨ&ネガティブの無限ループのはじまりである。

ヤバい時こそ腸内環境のケアを!

精神的に追い詰められている時、周囲が敵ばかりに見えるような時でも、あなたのお腹にいる腸内細菌は宿主であるあなたの味方だ。

彼らは常にあなたと良好な相利関係を築きたいと思っている。

 

そんなめちゃくちゃ健気な彼らを薬品でぶっ○すようなことしちゃダメ、ゼッタイ。

 

幸福感や充実感のもととなるホルモンを作ってくれる彼らの力は、現状を打破する上で必要不可欠だ。

ポジティブになれるホルモンが不足した状態で、プラス思考もポジティブシンキングもあったものではない。

 

 

個人差はあるだろうが、一般的に乱れきった腸内フローラをもとに戻すまでに3日~1週間はかかるといわれている。

それまで精神のベストコンディションはおあずけ状態になるので、やけ酒によって、すぐにでも晴れてほしいはずの心の曇天が、3日~1週間延長されてしまうということだ。

 

もし、次回、逃げ出したいような精神状態に追いやられたら、ぜひお酒の代わりにプロバイオティクスのサプリをガッツリ飲んでみてほしい。

プロバイオティクスのサプリをガッツリ飲んでから、好きなだけ落ち込めばいい。

あなたが落ち込んでいる間に、腸内でめちゃくちゃやる気の腸内細菌たちが、セロトニンをガンガン生産してくれる。

 

 

根性論のように聞こえるかもしれないが、実際、これで翌朝にはたいていの悩みはどうでもよくなっているから驚きだ。

ぜひ、このお酒では味わえない無敵感(何か大きなものに護られている感)を体感してほしい。




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