問題の中にしか自我の輝きを見出だせない上司先輩の正体②

前回は、アクシデントインシデント大好きな上司先輩違法取引先が、なぜアクシデントインシデントが好きなのかについて解説しました。今回は彼らの危険性と、彼らの影響力を離れるための対処法についてお話しします。

 

☆前回↓

アクシデントインシデントがキモチイイ!→問題の中にしか自我の輝きを見出だせない上司先輩の正体①

アクシデントインシデント大好きマンの末路

自分よりも弱い立場の人間が起こす問題の解決の中に自我を見出しちゃってやめられない、という心理は、俺たちが思っている以上に、彼ら自身とその関係者にとって危険です。

 

  • 自分よりも弱い立場の人間
  • アクシデント(インシデント)
  • 優位的地位からの解決

これらの条件が揃った環境でしか存在意義を確認できないというクソやべえマインドは、児童虐待、家庭内暴力、そしていじめ自殺事件の元凶になります。

 

だって、単純な事実として

【自分の快楽】【人の痛み、不幸】

という価値観が強固に形作られているということの証拠だからです。(「他人が痛みや不幸を訴える反応が快楽につながっている」ということなのでまじでサイコ野郎ですね)

 

誰も突っ込まないのでここではっきりと断言しますが、人を自殺に追い込むこともあるいじめに於いて、いじめっ子が搭載しているいじめソフトウェアは100%その親から踏襲したものです。

もっといえば親が勤めている企業にそのソフトウェアのもととなった価値観が必ずあります。

※「風が吹けば桶屋が儲かる」ではありませんが、時代劇に出てくる悪代官みたいでもろ税金泥棒でお馴染みの公正取引委員会がきちんと仕事をして、独占禁止法がちゃんと機能すれば、10年くらいで学校からいじめはなくなると思います。その代り、その10年で摘発される企業や個人(膿出し)が相次いで、その対応に大量に税金が消費されるでしょうが。

 

 

サイコ野郎ども彼らはこれを聞くと「極論だ!」と騒ぎます。「それが競争主義社会だ」という、これもまた自分以外誰も癒せないような自己正当化もよく聞きます。

 

「虐待されて育った子どもが将来子どもを虐待する」といいますが、自分の自我の喪失をそのまま子どもに教育で遺伝させて、同じような自我の苦しみの中に人生を送らせているのも、広い意味では虐待(中)でしょう。(「これ便利だよー」って変なスイッチ教えるから……)

 

こういう人たちの「家庭」は否定であふれています。1褒めたら9否定するような家庭です。

自分が育った「自分が家庭を持ったらああはならないぞ!」と固く誓ったはずの「厳しい」家庭と同じように。

 

 

そして、こういう人の多くは日常的に奇跡を起こします。

例えば、家電を買えば“運悪く”初期不良を引き当てるし、失くすと困るものを“運悪く”よく失くしたりします。

“なぜか”日常にやることがあふれかえっていて、“なぜか”いつも朝はギリギリ。自分がホームにつくと“運悪く”電車は行ってしまうし、急いでいても“運悪く”前の人にタクシーを奪われたりします。




アクシデントインシデント大好きマンへの対処法

こういう人の影響外にいる、もしくは影響が及んでも簡単に対処できる立ち位置にいる人は、心の中でマイルドに無視するなり、エンタメとして観察するなり好きなようにすればいいです。ただし、感じ入りすぎない程度に。

 

しかし、もろに影響下にいる人、命運をガッチリ握られてしまっている人はそうもいきません。

まずは反応を停める、感情を受け流す→日常の悩み苦しみの原因を無力化する方法(とくに嫌なやつ編)オススメ!

この記事で詳しく解説しましたが、まずは反応を減らすことです。

 

最初は、かなりの確率でこちらの変化に敏感に気づかれて大騒ぎされます。

そりゃそうです。大好きなアクシデントやインシデントを起こす駒が一つ自分のテリトリーから抜け出そうとしているのですから!

彼らの居場所の土台になっている「恐怖」(自分が感じ、また周囲に与えてきた恐怖)の分だけ大騒ぎします。

 

多くの場合、彼らが「別れたい」と切り出す恋人を引き止める時のような、粘着質な抵抗を受けます。(「またやってるわ」くらいに思って受け流すといいです)

ガン無視や拒絶は相手を喜ばせる「反応」

反応を停める、感情を受け流す、という状態が思いの外爽快感をもたらすため、誰しもこれに打ち克つのにそこまで努力がいらないことに驚くはずです。大切なのは、まずは1回(1個)反応を停めてみること。

あとは芋づる式、ねずみ算式に、

「あ、これも停められる!」

「これ停められるなら、紐付いているこれもあれも停められる!」

みたいにして進んでいきます。

 

彼らは、自分と対局の存在である、自我を強固に持っている人間を極端に恐れます。

上記のような、レスポンスの鈍くなったあなたを見て、「自我のしっかりした人間」という誤解を勝手にして、自分から距離を取ってくれるようになります。

 

しかし、「反応を停める、感情を受け流す」というのは、ガン無視や拒絶とは違うので気をつけて下さい。

 

 

明らかなガン無視、拒絶は「攻撃」という反応なので大変喜ばれます。

 

一度感情の受け流しの味を覚えると、相手がご機嫌を損ねない程度に仲良くすることなど容易いので、観察して相手のボーダーラインを見つけて下さい(^^)




おわりに「見ようとしているものが観察され立証される」

如何なる観察も観察者の影響を受ける。人は見たいものを見る。見ようとしているものが観察される(しかも立証される)

これは宗教とか観念論の話ではなく、科学的に証明されていることです。

 

現実世界というのは、観察者であるあなたと、無限に存在する観察対象の世界なので、ネガティブな感情を「はいはい」って受け流して、自分にとって心地よい感情だけを選択するようにすると世界は一変します。

 

 

感情がわちゃわちゃしすぎて、受け流すなんて無理!

 

という人は、まずは腸内環境のケアをしてみるといいです。これはガチ(実体験)で。

 

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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