宗教臭のまったくない幸せ体質のつくり方

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瀬路富忍(serotonin)

瀬路富忍(serotonin)

長年、ネガティブ&束縛クソ野郎をやっていたが、ひょんなことから腸内環境のケアと出会い、気がつけばテンション高めのポジティブマンにクラスチェンジしていた三十路。俺の二十代を返せ!

あなたの周囲に些細なことで怒り出す怒りっぽい人はいないだろうか?OK、彼らはすごいヒントをくれている。あんな風に些細なことですーぐ幸せを感じちゃうような体になれば、人生はゲームになる。毎朝起きるのが楽しくてたまらなくなるだろう。

もしかしてこんな洗脳にかかっていないか?

もしかしてあなたは、かつての俺のように、

  • お金があれば幸せになれる……
  • めっちゃ容姿端麗の恋人がいれば幸せになれる……
  • 役職が上がったら幸せになれる……

と思っていないだろうか?

そして、それを思うように手に入れられない現状の中で苦しんではいないだろうか?

OK。あなたもいい感じで、大手広告代理店に洗脳されているようだ。

 

俺の場合、

  • 今考えたらここ数年で収入倍くらいになっているのに、全然幸せじゃない
  • めっちゃイケてる恋人と付き合っても結局他の人に目移りしてしまった
  • 役職は上がったけど、幸せになるどころか扱いが酷くなってなんだかなあ

ということに気付いて、めっちゃ精神的に参った時期がある。

 

禅問答をこねくり回すつもりはないが、年収300万だって、年収230万の人からすれば軽自動車1台買えるくらいの大幅年収アップだ。逆に年収500万の人からすれば、部屋で蛇口見つめながら体育座り必至の大問題だ。

個人の価値観の違いという垣根を越えなくても、人の価値観は経験の中で変遷していく。現に俺は、倍になった収入で幸せになるどころか、それに気づいてすらいなかった。




幸せはあなたの“体内”にある

3分でわかるメーテルリンクの「青い鳥」

貧しい二人の子ども、兄のチルチルと妹のミチルは、クリスマス前夜に、孫の病気を治したい魔法使いのばあさんに頼まれて幸せの青い鳥を探す旅に出る。

 

まず行ったのは“思い出の国”。死んだおじいさんとおばあさんに会えた。孫が可愛くてめっちゃチヤホヤしてくれる。うれしい。しかも青い鳥もいて楽々GET!

ところが国を出た途端、青い鳥は青くなくなってしまう。

 

次に夜の精が住むという、戦争とか病気とか悲しみが満ち溢れた“夜の御殿”にやって来た二人。

なんと、ものすごい数の青い鳥を発見。念のため捕まえられるだけ捕まえて帰るも、御殿を出た瞬間みんな死んでしまう。

 

それから“贅沢の御殿”とか“未来の国”とかいろいろ行って、そこにいた青い鳥を捕まえて帰ろうとするが、みんな出た瞬間にダメになってしまう。

 

そこへ突然、時のおじいさんが現れて、二人は家に連れ戻される。

家で待っている魔法使いのばあさんに結果を報告すると、ばあさんは二人がずっと飼っているただの鳩をくれと言う。

「いや、うちの鳩青くもなんともないで。ええの?」

とか思って見ると、めっちゃ青い。

 

「なんやうちの中に青い鳥おったやんけ」

 

……というお話。

このおとぎ話は、

幸せは外へ追い求めるものではなく、身近にあるものだ

という、幸せについての真理を表している。

 

……うーん、惜しいな。

幸せの本体は身近どころか体の中にある。

何を幸せと感じるかは人それぞれだろうが、幸福感のもとであるセロトニンは腸の中で生産されているのだ。

その鍵を握っているのは、あなたの腸にも住む1万種類を超える腸内細菌たちである。

 

人を支配することに悦びを見出している変態上司にいくらゴマをすっても、返ってくるのはウザい自分語りと否定だけだが、あなたの腸内細菌は、ご機嫌を取っておけばセロトニンで返してくれる。

どっちがより確実で効率よく幸せになれるかは明白だ。

 

 

OK。

それではここで、“幸福感をもたらすのがセロトニンというホルモンのはたらきである”という事実に基いて、冒頭の3つの文の「幸せになれる」を「セロトニンが出る」に置換してみよう。体の仕組みからすればまったく同じ意味だ。

  • お金があればセロトニンが出る……
  • めっちゃ容姿端麗の恋人がいればセロトニンが出る……
  • 役職が上がったらセロトニンが出る……

やだ意味不明

価値観は変遷するんだから、それ出るかどうかわかんないじゃ~ん。

人生ギャンブルになっちゃう。

腸内環境ケアしたほうがよくなーい?

腸内環境をケアして、幸せに敏感な人に

あなたの周囲に怒りっぽい人はいないだろうか。

もうほんとちっちゃなことで、火がついたみたいに怒る。

いつも何かにイライラしている。

彼らはノルアドレナリンの出やすい人たちだ。

 

厳密に言えば、ノルアドレナリンを出しすぎて、体が「効率が悪い」って判断してノルアドレナリンへの感受性を高めた結果、彼らのような人種が出来上がる。

 

ノルアドレナリンの出やすい人がいるなら、セロトニンの出やすい人もいていいのではないか?

腸内環境をケアし、腸内フローラを整えておけば、セロトニンの出やすい体になれる。

 

怒りっぽい人が些細なことに怒るように、セロトニンが出やすい人は些細なことに幸福感を覚える。

 

たしかに、どんなことがあってもポジティブ変換する楽観的なマインドはあるに越したことはない。

しかし、それを探求するのは、腸内環境を整えてからでも遅くはないし、行き着くところは同じだ。

 

俺は、結果が同じならシンプルな道を選ぶタイプだが、あなたはどうだろうか?




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