和顔愛語とは快便のようなもの。無理して出すもんじゃない。

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瀬路富忍(serotonin)

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長年、ネガティブ&束縛クソ野郎をやっていたが、ひょんなことから腸内環境のケアと出会い、気がつけばテンション高めのポジティブマンにクラスチェンジしていた三十路。俺の二十代を返せ!

わかっていてもなかなか実践できない、どうしても波が出てしまう和顔愛語。ここでは和顔愛語についての新しい仮説と、より確実かつ簡単に和顔愛語ができる方法をお話しします。

 

すぐに「それ陰謀やろ」っていうタイプの人が和顔愛語についてのクソ記事(たぶんあなたの人生を地獄にしている「和顔愛語」について)を書いています。

 

和顔愛語が自分自身へも周囲に対しても快適なものであるということは真理です。そりゃニコニコしてご機嫌な言葉いっぱい吐いてりゃ自分も世界もハッピーになります。そもそもゴキゲンなのだから。

ならば、和顔愛語が形だけの美徳ということではなく、実利のある血の通った実践的処世術だということです。それならば、実利のある処世術、つまりそれが現状を好転させる影響力を発揮するものであるならば、是非これを読んでいるあなたには実践してほしいと思います。

ここでは、他ではあまり見ないけど、限りなく真理に近い「和顔愛語を簡単に実践する方法」をシンプルに解説したいと思います。




ちょっと待て。和顔愛語はただの生体反応だ

待て待て、とりあえず踏ん張って出るもんじゃないから一回括約筋緩めよ?

 

もっと生体反応として和顔愛語を考えてみたいと思います。

なぜなら、人にはついつい和顔愛語しちゃっているときがあるからです。「なんか気分が良い」とかそういう時。

 

笑顔でいるのがどうしても困難な時があるように、こぼれる笑みを我慢できない時もある。

人にやさしくするのがどうしても困難な時があるように、人にやさしくせずにはいられない時がある。

 

俺たちの態度は無意識的にこの両端を行ったり来たりしています。要はそこに意識的にコントロールできる要因を見出して、その振れ幅を後者寄りに収束させていくことができれば、より和顔愛語を実践できている状態になるということ、すなわち現状がハッピーになる可能性が上がるということです。

 

オッケー。ということは、とりあえずいい気分でいられれば、和顔愛語になりやすい状態になるということです。

いい気分をもたらす神経伝達物質といえば、もうアレしかありません。

 

 

セロトニンですぅ~

腸内環境が平常運転で腸内微生物がセロトニンを潤沢に生成してくれていれば、幸福感があふれ、気分も良くなり、テンションも上がり、あなたは勝手にニコニコしてご機嫌な言葉を撒き散らすようになるということです。やったぜ!コントロールできるじゃん!!




和顔愛語は快便みたいなもん

和顔愛語は快便みたいなもんです

気品あるあなたにはちょっと抵抗があるかもしれませんが、これらは腸のコンディションが良好な時にもたらされる心地よいものという点でイコールです。

 

腸のコンディションが良好な時に「あの頃みたいな難産系の苦しい排便をして達成感を味わいたい……」と思っても無理なのと同じように、腸のコンディションが良好でセロトニンが潤沢に生成されていればあなたは嫌でもいい気分にならざるを得ないわけです。

あなたの中に幸福感が満ちたら、あなたはその時のあなたがやりたい無理のない自然な方法で、勝手に周囲に幸せを配り始めるから。それがあなたの和顔愛語。人はあふれた分しか誰かに与えることはできないし、与えるのに無理しなきゃいけないようなものというのは、往々にして与えた後自分と相手にそれぞれ不幸を呼ぶものです。

 

つまり、和顔愛語をするのに心の修行も偉い坊さんの説教も自己啓発の本も必要ないんですよ。例えば便秘した時に「便秘にならない生活」みたいな本を読むようなもの。それはそれで糧になるだろうけど直接的な改善のアプローチからはズレています。

 

便秘を治すもっと直接的なアプローチといえば、

  • 水分を多めに摂る
  • プロバイオティクスを摂る
  • プレバイオティクスを摂る
  • オメガスリー(不飽和脂肪酸)を摂る

になるわけですが、思わず和顔愛語しちゃう人になれる方法もこれと同じです。だって腸のコンディションが良好になってセロトニンが潤沢に生成されれば幸福感を覚えずにはいられないのだから。

無理な和顔愛語なんて明日からやめてしまえ

このとおり、和顔愛語ってのは自然とこみ上げてくるものです。決して絞り出すもんじゃない。

それで今あなたの心の平穏がもたないなら和顔愛語なんてやめてしまえ。

便秘な人が便秘でいることを認めたくなくて、出もしないのにトイレにこもるようなもので誰も得しない。

和顔愛語は材料(セロトニン)があって初めてできるもの。材料が枯渇しているものは作れませんて。材料が調達できるまでは、無表情にちょい足しの作り笑いでそれとなくやり過ごしましょ。

 

気分が良くなって「人にやさしくしてもいいかな?」って気になるまで腸をケアしておとなしくていればいいです。それは何も罪なことじゃない。

順番を間違えている人が多いですが、まずは自分だし、自分の腸です。あふれた分しか誰かに与えることはできませんし、気前よくあげられるあふれた分しか与えるべきではないです。

 

 

あなたの明日が和顔と愛語で満ちあふれますように。




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