うつ病時代を振り返る「俺はくっさい屁の充満する部屋にいた」

うつ病だった頃のことを振り返ってわかったことがあります。すべてはとてもシンプルだったのにそれを過剰に演出していた俺の心からの反省(後悔じゃないよ!)です。今うつ病真っ最中の人に届いてほしいと思います。

自分を死体蹴りしていたうつ病時代

あの長年続いたうつ病という体験は、今思えばとってもスペシャルな大切なものでした。「今思えば」なので、今うつ病の方が無理して「これは大切なんだ!」「いいものなんだ!」って思わなくていいです。くれぐれも。辛いものは辛いでしょう。

 

毎日毎日、強い不安と心配と恐怖に浸って、自分を否定して否定して否定して、責めて責めて責めて、とっくにライフはゼロなのに、それでも攻撃の手を緩めませんでした。その様子はまるで、自分を攻撃して「痛いっ!」という反応で今にも消えそうな自分の存在確認をしているようでした。

 

うまく立ちいかない現状や、とても人前で胸を張って言えない過去への強い後悔や、性自認の問題……、何でもいい、泡沫でもいいから、こう、「このために生きているんだ!」と思えるような、すべてが肯定されるような、希望にも似た光みたいなものを探し求めて、ぐっちゃぐちゃにいろんなことをしました。

出会う人全員に母親のようにやさしく接してみたり(「キモイ」って言われました笑)、複数の女性を関係を持ってみたり、酒に溺れてみたり、ロックンロールのミュージシャンみたいな破天荒な行動をしてみたり、小説を書いてみたり……。今はどれもやっていませんけどね!あ、人にやさしくしたいとは思っていますけど、当時のは明らかな見返りを求めてのやさしさでしたから、ちょっと違います。

 

全然一貫性のないような行動ですけど、今それらの意味を考えてみると、

  • 出会う人全員にやさしく接する→仲良くしてもらいやすくなるので孤独じゃなくなる
  • 複数の女性を関係を持つ→孤独じゃなくなる
  • 酒に溺れる→孤独を忘れられる
  • 破天荒な行動をする→面白がって集まる人がいるので孤独じゃなくなる
  • 小説を書いてみる→登場人物がいるので孤独じゃなくなる

俺は孤独を埋めてほしかったんですね。

俺にもそんなカワイイ時期があったのかと思うとキュンってします♡

 

 

 

大丈夫やで、ワイがおるで?

って抱きしめてあげたくなります。

 

そうです、この「ワイがおるで?」こそ無敵状態なのです。

 

世界中どこに行っても、宇宙空間に飛び出しても、ブラックホールに飲まれても、この「自分」というのはどこまでも着いて来ます。

例えば一生同じ部屋で過ごさなきゃいけないヤツがいたとしたら、とりあえずいいところできるだけ多く発見して仲良くしたほうが、最低限自分のためによくありませんか?そして、もしそいつに恋できるようになれば、その閉塞された空間は一気に天国になります。だって一生一緒なんですよ!

「ああ!この人生よ終わるな!」

とか思っちゃうわけです。ライフタイムリスペクトですよ。あなたもご存知のとおり、恋するふたりは無敵です。

 

この部屋のたとえ話を引っ張ります。




生理現象としてのネガティブを停める

仲良くしたほうがいい相手がいるのはわかったけど、その部屋はくっさい屁が充満していて黄色い靄がかかったようで前も見えないくらいなんですよ。こりゃ相手と対話するどころじゃない。

次第にイライラしてきて「屁こき野郎めが!」とか「俺じゃねえよお前だろ!」とか「○ね!」とか罵り合いが始まります。これじゃ仲良くなる取っ掛かりも見つけられません。

まずはこのくっさい屁をなんとかしないと。鼻が曲がる。

 

臭気の強い屁というのは、腸内環境の乱れから起こる現象です。脳でも脊髄でも筋肉でも肝臓でも胃でもなく、腸が原因なのは自明の理です。

ならば答えは簡単です。飲用水に気をつけて、プロバイオティクスやプレバイオティクスを摂って、人工甘味料を摂らないようにすれば、3日~2週間くらいで臭い屁は出なくなります。

 

やっと部屋の臭気がなくなりました。まだ白い靄はかかっていますが、相手の顔はぼんやりと見えます。なんか自分と似ている気がする。

 

「ずっと此処にいたの?」……うん。

「どうしてそんなに寂しそうなの?」……だってずっと罵られた。

「ごめんね」……こっちもごめんね。売り言葉に買い言葉で罵っちゃった。

 

それから二人はお互いのこれまでのこととか、好きなもの、嫌いなものについて語り合います。

不思議なことに同じような経験をして同じような趣味趣向を持っているようです。きっと他で出会っていれば大親友になれたでしょう。そのくらいのシンクロ率。もしエヴァなら使

 

「いろいろ大変だったね。でももう大丈夫。俺がいるから。俺も君がいるから寂しくないよ!これからずっと一緒なんだね」……うん!!!

 

嬉しくなって抱き合った次の瞬間、一気に靄が晴れ視界が完全にクリアになりました。驚くべきことに、部屋だと思っていたそこに壁はなく、開けた世界が広がっていました。抱き合っていたはずの相手もいません。しかし、なぜか彼と一緒にいる感覚だけはしっかりとあって寂しくありません。

 

「さあ一緒に行こう!」

 

あなたが言ったのか、彼が言ったのかはわかりませんが、声がしました。あなたは思わずニッコリとして、これまでよりも確かに手応えのある一歩を踏み出すのでした。

 

 

たとえ話が暴走してえらいことになりましたが、腸内環境が悪化した時に出るのはくっさい屁だけではありません。むしろそんなのはまだまだやさしいサインに過ぎません。

  • 具体的な理由のない不安・心配・恐怖
  • 必要以上の不安・心配・恐怖
  • テンションが上がらなくなる
  • 眠れなくなる
  • やたらイライラする

幸福感とか充足感をもたらすセロトニンが不足することで、このような反応が確実に起こります。何回も自分の身体で実験しましたけど百発百中ですし、もうしたくありません。我慢できるできないとかそういう次元じゃないので、どうやら精神の習熟度とかそういうのとは無関係なようです。いや俺がまったく成長してないだけかもしらんけど。

 

なので、上記のメンタルになった時、いちいち、そのいかにも原因に見える事象に紐づけてあれこれ批判とかしないでいいのです。その事象にしたって腸内環境が万全だったら捉え方は違ったはず。生体反応としてのネガティブの原因は腸内環境の乱れであってそれ以上でもそれ以下でもないです。過剰な演出は要りません。

 

事実、腸内環境をケアするサプリを模索しながらあれこれ飲んでいるうちに、うつ病治っちゃいましたし、自分のこと「うつ病体質(恋愛体質みたいに言うなっつーの)」って言ってましたけどリバウンドも一切していませんよ。あなたも俺と一緒、Take it easyですよ。

 

 

さいごに「腸内環境は次の現実を左右しかねない」

思考は現実化する

って有名じゃないですか。思考は現実を引き寄せるって。

 

でも成功についていつもイメージして思考をそれだけにしていても、叶わない人のほうが圧倒的に多いのは、感情では逆のことを感じているからです。思考と感情が戦ったらほとんどの場合感情が勝ちます。だって感情は臨場感を伴った思考だから。より強い思考が現実化しているだけの話です。身に覚えがありすぎて困ります。

ということは、思考をコントロールする前に感情をコントロールしたほうが効率が良いということになります。そして感情は腸内環境≒腸内細菌のバランスに左右されている部分が多いのですから、少なくとも自分に好意的な感情を常にもたらしてくれる状態に整えておいたほうが、好意的な現状を引き寄せられる確率も上がるということです。なにも難しくない。

 

うんこ踏ん張るみたいにポジティブなイメージを絞り出そうとするよりも、もっと出やすいようにすればいいだけ。快便みたいに勝手に出てくりゃそれに越したことはないわけで、その結果に優劣もない。ただ、どっちが楽かという話です。

むしろ、反動やコントラストで気分が暗くなったりむやみな焦りを感じるようなポジティブなイメージなら、そんなものさっさと捨ててしまえ!です。

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)




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