日常の悩み苦しみの原因を無力化する方法(とくに嫌なやつ編)

悩み苦しみを無力化するのに有効な方法(実体験)をお話しします。が、まずは腸内環境のケアが先です。腸内環境が乱れてセロトニンが足りない時というのは感情がめっちゃおしゃべりなので、まずはそいつをある程度黙らせてからのほうがいいです。

 

ネガティブの原因はセロトニン不足だと何回言えばわかるの→そのネガティブは腸内環境が原因。それ以上でもそれ以下でもないぞ

腸内環境をケアすれば日常の悩み苦しみの大半は消え去る、というのはブレないので、これを読んでいる方にもまずは

「もっかい自分の腸内環境のケアを見直してみたら?(人工甘味料摂ってない?抗生物質飲んでない?水道水そのまま飲んでない?)」

と提案します。

 

……が、腸内環境をケアして、テンションが高めになってもまだまだ現状が悩ましいものに満ちているという方もいると思います。そういった方に「ガツン!」とくれば幸せです(^^)

物事はすべて変化して拡散していくという逆らえない流れの中にいる

エントロピーの法則というのがあります。エネルギーは拡散していく方向に変化するという性質を持っており、これはすなわち拡散する方向へ変化しないエネルギーは存在しないということです。

もしこの法則がなければ臭いおならはずっとそこに留まって半永久的に臭いままになります。(エントロピーの法則ありがとう)

 

これはエネルギーの集合体である物質はもちろん、あらゆる事象についても同じような性質を見出すことが出来ます。

そもそも我々は五感で捉えられる物質そのもの、もしくはその働き(作用)への反応として、人それぞれの感情を抱くわけですが、その物質は拡散して霧散していく性質を持ったもので、本来そこにずっと留まっているものではないのだから、感情もまた同じ流れの中にある変化するものなのです。

すべての物は拡散方向への変化の法則に逆らえない

ということをまずは覚えておいて下さい。

それでも嫌なやつがずっとそこにいる理由

しかし、現実を見るに、悩みの種は昨日も今日もずっとそこに変わらずあるし、ぜひ爆散霧消してほしい嫌なやつは、変わらず嫌なやつのままそこにいます。

これは、変化の流れの中で、次の変化でも変化していないように見える現状を選択しているからです。

例えば、道を走っていてずっとガラの悪い運転をする車が並走している感じ。明らかに煽ってきていて極めて不快です。本来景色はビュンビュン変わるのに、あなたの景色にはいつもそいつがいます。

 

 

 

 

 

わかった~「心の持ち方次第」とか禅寺の坊さんみたいなこと言おうとしてるよね?KOROすよ?

 

……と、思われた方がきっとこの時点で9割だと思いますが、待ってほしいです。心の持ち方ってつまりあれですよ。

  • どんな嫌な人間も昔は無邪気な子どもだったんだ!
  • 嫌がらせをされるこちらにも原因があるんだ!
  • 嫌な一面ばかりではなくて善い一面もある(はずだ)からそっちを見るようにすればプラマイゼロ!
  • この経験を通じて勉強させてくれているんだ!

とかそういうことでしょう?

 

 

使えねーよ

いや、使えないでしょうそんなの。

いつかは使えるかもしれないけど、今すぐ使い物にはならないです。そういう超好意的な理解がすぐにできるようになれば誰も苦しまないです。ていうか連日の嫌がらせでとっくにこっちの心には相手への好意的な理解が着床するようなスペースはないっつーの!

こっちは別に相手と仲良くしたいわけでもなく、ただ、そのうぜえ攻撃を止めて、そっとしておいてほしいだけなんですよ。今なんとかしたいの!今!今!今!!

 

 

 

オッケー。では、俺が即日~遅くて2週間くらいでそういうのを止めることができた実証済みの方法をご紹介します。

対象を変化の流れに解放する「相手に意識を与えない」

上の車の例で、いつまでも着いてくる迷惑な隣の車ですが、実はそれに給油をし続けているのはあなたです。

  • 恋するみたいに四六時中ずっと相手のことを意識していませんか?
  • 売り言葉に買い言葉ならぬ売り態度に買い態度みたいに抵抗していませんか?

そうやって絶えずあなたから注ぎ込まれる意識を燃料にして、彼らは走っています。

量子物理学的にこれはかなり真実に近いです。五感で捉えられないから信じられないかもしれませんが、たぶん世界に1台しかないような超高性能な素粒子まで見えるやつであなたたちを見ると、素粒子レベルでそういう挙動をしています。

 

物事というのは抵抗すればするほど強くなる性質を持っています。つまり意識を注げば注ぐほど相手はもりもり元気になって嫌がらせに励むということです。(まさに成功哲学の逆ですね)

  1. 相手からの刺激
  2. 反応(感情)
  3. 意識

意識とはこのようなステップであなたの中に生まれます。

意識となってしまった感情は非常におしゃべりなので、なかなか黙らせることができません。それこそ禅寺の坊さんでもなければ。

 

しかし、生まれたての感情はただの屁と変わりませんので、あなたが

「ああなるほどね(そう感じたのね)」

と無色透明な対応をすれば消えていきます。そうではなく、あなたがガッツリ同意するから

「天主様(あなた)から認められたぞー!」

と意識にまで成長して偉そうに居座るわけです。

 

実は意識されている状態というのは、相手からするとものすごい深層意識レベルでキモチイイんですよね。明日もあなたに嫌がらせしよう!ってなる。

だって意識してもらっている相手に触れている間は、あなたの意識に自分を感じて自我の不在の苦痛を誤魔化せるから。(自分が何者なのかわかっている人は嫌がらせとかできませんからね!)

 

この「負の感情を無色透明な対応で受け流す」ができるようになるだけでも、現実は大きく変わります。まず、相手は快楽の源を奪われるので、最初は動揺し、やがて不安になり、落ち着きを失います。それどころではなくなり、嫌がらせに対するクリエイティビティを失います。(嫌がらせというのは、幸せでない、余裕のない人間が“必死に”やることです)

あと、あなたの視点で言えば、なんていうか、毎日がおもしろいように変化の連続になります。車の例えで言えば、邪魔なやつがどいてビュンビュン流れる景色が見えるような状態になります。

 

これはあなたの選択の問題です。「うそやん」と思う方は今知って下さい。感情をどう扱うかで俺たちは結果的に意識を選択している、と。

 

 

今回はここまでです。

次回は、さらにここからもうひと押し!相手の息の根を永久に止める方法をご紹介します(^^)

 

バイバーイ(^o^)/




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