【体臭消滅】ボディソープをやめてお湯だけで体を洗うようにした結果

シャンプーをやめて長年湯シンをしている俺ですが、実はボディソープも一切使いません。たまに無添加の石けんを使う程度。これがまた湯シャン同様メリットだらけでしたので、お話します。

 

湯だけで体洗うって
  • ニオイとか大丈夫?
  • どんな効果あるの?
  • 痒くならない?

 

中には、自分もボディソープやめてお湯だけにしてみようかな、と思っている方もいるかもしれませんので。先にこれらのよくある疑問にお答えします。

【ボディソープとは何だったのか】お湯だけで体を洗っても何のデメリットもなかった件

  • ニオイは最初は気になるがすぐになくなる
  • 汗をかいても体臭がしなくなった
  • むしろ今までより痒くならないぞ!
  • もう一生お湯だけでいいわ

ニオイは最初、敏感な人は気になるかもしれませんが、そもそも、だいたいの人が考えている「体がくさい」は「体から香料の匂いがしない」という状態のことです。これものすごい洗脳チックですよね。

鼻が香料の匂いがしない違和感に慣れてくると、まったく気にならなくなります。

 

また、よくお酒を飲むので、汗をかいたりすると時々自分でもわかるくらいの体臭がしていたのですが、一切なくなって驚いています。※これについては詳しい理由を後述します。

 

しかし体臭については、腸内環境に起因している部分もあります。もし、どうしても気になるとか、明らかに他人に指摘をされる、ということがあれば、まずはプロバイオティクスやプレバイオティクスで腸内環境のケアを1ヶ月くらいしてみるといいでしょう。

体表面と腸内環境、どちらもやるのが理想的ですし、あらゆる可能性をクリアできるのでパーフェクトです。(俺はそうしています)

 

実は俺はまあまあな乾燥肌で、おっさんですけど冬場は全身が痒くなるので化粧水とか乳液が手放せませんでしたが、お湯だけにしてからは痒くなることはなくなりました。

 

あと、皮膚から分泌される自家製の保護膜である皮脂のおかげで、しっとりモイスチャーです。

体は必要があってわざわざ皮脂を作って分泌しているのに、なんでそれ界面活性剤で洗い流しちゃってたんだろう?って思いました。




どういう時に石けん(無添加)を使うの?

夏のバーベキューの後とか、海釣りに行った後とかです。明らかに外からニオイが染み込んでいる気がするときは石けんを使います。なので、年に5回も使いません。

 

常備しているのは、なんかすごいココナッツオイルとか配合の高い石鹸ではなくて、どこにでも売っているシャボン玉石けんです。

 

 

シャボン玉石けんは赤ちゃんにも使えるくらいやさしいですし、何よりここの会社の無添加へのこだわりがなんかすごいので、常備しています。

 

 

 

原料にこだわり手間ひまかけて丁寧に炊き上げる「ケン化法」で作られた石けんは、合成洗剤より割高で流通業者や世間から見向きもされず、売上が一気に100分の1まで激減。100人いた従業員もわずか5人になるなど、苦しい状況が続きます。それでも「身体に悪いと思った商品を売るわけにはいかない」「安心・安全なものを求めるお客様のために」という信念を貫き、石けんへの理解・商品を普及させるための活動を続けました。(シャボン玉石けん公式HP「シャボン玉石けんヒストリー」より引用)

体表面のマイクロバイオータの組成を変えるから臭う

人間の皮膚には無数のマイクロバイオータ(共生微生物)が棲んでいます。

 

体臭の元凶みたいに言われがちなアポクリン汗腺ですが、本来、アポクリン汗腺から分泌される汗はまったくの無臭です。皮膚にいる微生物が分解して様々な揮発性の物質に変換してはじめて匂いが出ます。

どんな匂いになるかはその人がどんな組成比でマイクロバイオータを持っているかで変わります。

 

とくに、アンモニア酸化細菌はものすごいデリケートな菌で、抗菌剤などの化学物質の影響を受けやすく、すぐに死んでしまう。しかも再度繁殖するのに時間がかかります。

アンモニア酸化細菌がいなくなると、ザ☆体臭の成分アンモニアを、亜硝酸塩と一酸化窒素に分解してくれる菌がいなくなるので、めちゃ臭う。

 

亜硝酸塩と一酸化窒素は皮膚の微生物を抑制するはたらきをしているので、それがなくなると、汗を餌にしているコネリバクテリウムブドウ球菌がもりもり活動するようになる。

とくにコネリバクテリウムの増殖は不快な体臭の原因になりやすいです。




めったに体を洗わない集団は“臭わない”

西パプア(インドネシア)と東アフリカの辺境で働く人類学者で動物学者のジータ・カスターラ氏は、個人の衛生習慣に関して部族社会が三種類に分けられることに気づきました。

  1. 辺境の地で暮らしており“魚釣りのついで”くらいでしか体を洗わない集団
  2. 辺境の地に暮らしているが、週に1回もしくは月に1回石鹸類で体を洗う集団
  3. 西洋文化につかっており、毎日石鹸類で体を洗い、消臭スプレーなどを使う集団

①の集団の人々は激しい運動をしてもまったく臭わない。

②の集団の人々はすごく体臭がキツイ。

③の集団の人々は暑い日や運動、労働をした場合や1日2日体を洗わなかった場合に臭う。

 

ボディソープとはいったい何なんでしょうね。

おわりに「毎日界面活性剤で体洗うとか廃油でもかぶってんの?」

モイスチャー成分が入っていようが何が入っていようが、ボディソープは界面活性剤です。洗剤です。

 

 

カレーを頭からかぶったわけでもないのに、なんで毎日界面活性剤で体をゴシゴシしなきゃならんのだろうか……

 

モイスチャー成分は、どこぞやのナントカオイルよりも肌に馴染むパーフェクトなのが毎日皮膚から分泌されているわけで、なぜそれを洗い落としてまで、誰かが作った工業的なモイスチャー成分を塗り込まなければならないのか。

 

「いい匂い」ってなんだろう。

服の柔軟剤の匂いではダメなのだろうか?

ボディそのものからも香料の匂いがしないとなんかダメなんだろうか?

俺が知らないだけで、みんな全裸で暮らしているのだろうか?(だとしても香水じゃダメなのか)

 

……と、そのようなことを思うのです。

実際にボディソープをやめてみましたが、何の弊害もありませんでしたし、むしろいいことばっかしで拍子抜けしています。

 

「毎日石鹸類で体を洗わない」というとものすごい現実離れしているように聞こえるかもしれませんが、人類は25万年くらい石鹸類で体を洗わなくても大丈夫だったわけです。

なんで今になって突然、毎日シャワーを浴びて、毎日石鹸類を使ってスポンジで体を洗わないとやっていけない、みたいに思うのでしょうか。

 

実際にボディソープをやめてみて何も失うものがはなかった俺は、それって結局ボディソープを売りたい人たちが一生懸命考えて布教したプロパガンダなんだろうなーと思います。

 

 

以上です。

ありがとうございました。

 




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