【お酒】腸内環境のケアを続けていたら悪習慣がなくなった件

今まで何一つ続かなかった俺が、オ◯ニー以外で唯一数年間続けている腸内環境のケア。1年くらいで、それまでなにかと弊害のあった悪習慣がいくつか消え去りましたのでご報告致します。

 

最近、腸内環境とあんまり関係ない時事問題とかばっかり話題にしていましたので、腸の話をします。

腸内環境のケアの結果消えた悪習慣一覧

  1. お酒
  2. タバコ
  3. パチンコ・スロット

 

俺がほぼ毎日飲んでいるサプリはこれです。

ファウンテンのミルクプラスがパねえ→毎日飲んでいる乳酸菌サプリ、ミルクプラスがなんかすごい

 

 

こじつけだろw

 

と思われた方もいるかもしれませんが、凡人である小生の平々凡々(クソ退屈)な日常を鑑みた時に、それ以外の原因が見つからないのです。

 

どんな心理(心の動きというか感情というか)でそれらをやめるに至ったのか振り返りながら解説します。




腸内環境をケアしていたらお酒をやめられた

かつての俺は、どう好意的に見てもアルコール依存症だったと思います。

毎晩朝まで飲んでいましたし、休みの日は朝から飲んでいました。

 

  • 飲んだくれているのがかっこいいと思っていた(荒廃への憧れ)
  • とにかく人生がつまらなかった(酔っ払うと事件が起こった)
  • 現状は不満&抑圧まみれだった(記憶をなくしてしまいたい)
  • 逃げ出したい「何か」が複数あった(酔っていると忘れられる)
  • 人とつながっていたいから飲み会大好き(孤独への恐怖)

これらが俺がお酒を飲み続けていた正直な動機です。

人体はそもそもお酒を飲むようにできていないので、アルコールそのものが“好きな”人というのは存在しません。アルコールは本来細胞壁をもつすべての生命体の天敵です。

 

酒癖もすごい悪いと評判でしたから、根が小心者でナイーブな俺は、お酒でやらかしてしまった事案への後悔で、またさらにお酒を飲むようになっていく、という負のスパイラルにどっぷりハマっていました。

腸内環境のケア後のマインドの変化「飲んでも飲まなくてもどっちでもいいや

お酒は依然として飲むとそれなりに楽しいし、久しぶりに飲む開けたての缶ビールの一口目は相変わらず最高に旨いですし、たまに飲む常温ストレートのスコッチもスモーキーで最高です。

この感覚、認識はまったく変わっていません。

 

ただし、以前と大きく違うのは、お酒が短期的にもたらすデメリットがきちんと臨場感を持って計算の中に入ってくる、ということです。

  1. 飲んだら翌朝のポテンシャルが下がる(淡い吐き気とか気持ち悪いとか)
  2. 記憶力・思考力・集中力がダダ下がりするので数時間読書などインプット作業が不可能になる(アウトプットは勢いでいけちゃうけど)
  3. ゴミが出る(ビン・缶のゴミ出ししんどい)
  4. 酒臭いのでどこにも出かけられなくなる(急なお誘いとか買い物が全滅)
  5. 不意な寝落ちをしてしまうことがある(休日なら一気に時間を無駄にした感覚に……)
  6. のどが渇いて水分をたくさん摂るので翌日頻尿気味になる(めんどくさい)
  7. 翌朝下痢もしくは便秘気味になる(どっちもしんどい)
  8. お金がかかる(でも上記デメリットが同じなら安酒に妥協したくはない)

お酒を飲むデメリットって実はこんなにあるんですよ。

そしてこのデメリットたちは、アルコールに依存していた当時も変わらずあったんですが、まるで無視されていたということです。

変わったのは俺のセンサーです。

 

だから、お酒を否定しているわけでもなく、たまにお酒を飲みますし、輸入品のワインとか珍しい地酒で飲んでみたいのがあったときは普通に買います。それが強力に次を呼ばないことが今までと大きく違うところです。

上記のデメリットがお酒を飲みたい衝動と同じテーブルにいるので、お酒を飲みたいと思った時に余程のことがないと以前のように「お酒飲むぜ」がすんなり通ることはないです。

 

腸内環境のケアによってセロトニンが潤沢に生成されているおかげで、べつにお酒を飲まなくても常時楽しい気分でいられるので、飲まなくてもいいです。

これは重要な体感なのですが、お酒を飲んだところでそれが倍になるわけでもなく、せいぜい良くてぼんやり30%増しになるくらいです。

いやー、それなら冷たい炭酸水でもイッキしたほうがマシかなーって思うことのほうが圧倒的に多いです。

 

月収が1000万円くらいあったら、わざわざ変なギャンブルしないと思うんですよ。待ってりゃ来月また1000万円入ってくるわけで。それと同じことです。

 

飲みたい気持ちがそれらに勝つ日もありますけど、そういうときは抵抗しないで飲みます。

そういう日もありますよ(^^)




酒を飲むことが悪(穢れ)であるという幻想

  • 飲んだくれているのがかっこいいと思っていた(荒廃への憧れ)

エンドレスにお酒を飲み続けていた当時、今考えてみればずっと自分を罰し続けていたように思います。

お酒を飲むことは悪いことであり、穢らわしいことなので、ダメ人間で大嫌いな自分自身にはそれが相応しい、俺はお酒を飲み続けているべきなんだ、と。そうでないと、「飲んだくれる=荒廃」という発想は生まれません。

この発想はエンドレスにお酒を求める気持ちを起こし、またお酒に対する正しい判断から目を背けさせ続けます。

 

お酒はたしかに、思考力を麻痺させて時に意識を奪って、周囲から非難されるような行動の引き金になりますが、それはアルコールという物質がもつただの性質です。人類が初めてアルコールを口にしたその時から、アルコールとはそういうものでした。

「無礼講」「腹を割って」の罠(ふざけんな)→さっそく酒の席でやらかしたあなたへ「大丈夫俺よりはマシ」

 

悪いこととか穢らわしいとか荒廃しているとかはあと付けの価値判断であって、お酒それ自体とは何の関係もないです。逆に、そんな悪いものなら神様に捧げたりとかお祓いで使ったりしなきゃいいのに。

お酒を一滴も飲めない人は悪事とも汚れとも荒廃とも一生無縁かというとそんなことはありませんし。

 

悪いことだという幻想が、他の悪事への敷居を低くします。お酒で判断力も鈍っているところに、これは最悪です。

お酒は悪いものではないし、人を穢さないし、人を荒廃させません。誰?こんな連想を叩き込んだの笑

 

 

以上です。

次回はタバコをやめた話をします。




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