【厳選】うつ病チェックリスト

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瀬路富忍(serotonin)

瀬路富忍(serotonin)

長年、ネガティブ&束縛クソ野郎をやっていたが、ひょんなことから腸内環境のケアと出会い、気がつけばテンション高めのポジティブマンにクラスチェンジしていた三十路。俺の二十代を返せ!

長年「うつ病体質」とか「恋愛体質」みたいなことを言われ続けた俺が、うつ病かどうか診断できる厳選チェックリストを作成してみた。このリストで10点以上の方は要注意?

厳選!うつ病チェックリスト

以下の質問に

  • あるある!(3点)
  • ときどき…(1点)
  • ないない(0点)

で回答してほしい。

 

1 体がだるくて疲れやすい あるある! ときどき… ないない
2 気が散って集中できない あるある! ときどき… ないない
3 寝付きが悪い、夜中に目が覚める、寝すぎる あるある! ときどき… ないない
4 気分が落ち込む、暗い気持ちになる あるある! ときどき… ないない
5 食欲がない、食べ過ぎる あるある! ときどき… ないない
6 朝から無気力。やる気が出ない あるある! ときどき… ないない
7 テレビを観ても楽しくない あるある! ときどき… ないない
8 物事に興味がない、楽しめない あるある! ときどき… ないない
9 他人の目が気になって仕方ない あるある! ときどき… ないない
10 人生は暗く憂鬱だと思う あるある! ときどき… ないない
11 自分はダメな人間だと思う あるある! ときどき… ないない
12 何をするのもめんどくさい あるある! ときどき… ないない
13 理由もなく不安、心配 あるある! ときどき… ないない
14 お酒やタバコの量が増えている。やめられない あるある! ときどき… ないない
15 楽観的に考えたいと思ってもついつい悲観的に考えてしまう あるある! ときどき… ないない
16 今までできていた判断や決断ができなくなった あるある! ときどき… ないない
17 いっそ死んでしまったほうが楽なのでは、と思うことがある あるある! ときどき… ないない
18 自分には悪霊が憑いていると思う あるある! ときどき… ないない
19 本当はこんなはずじゃないといつも思っている あるある! ときどき… ないない
20 実は几帳面で真面目なタイプだ あるある! ときどき… ないない

 

実は、10点以上の方はうつ病の可能性がある。今すぐに病院へ行って医師に相談したほうがいいだろう。

 

……………………

 

…………

 

……

 

なーんちゃって

 

世に出回っているこのようなうつ病チェックリストの多くには、バーナム効果という、誰にでも当てはまりそうなことを並べて小さなYESを取りながら目的へと誘導する心理テクニックが応用されている。そもそも、このチェックリストで10点以下を出せる人なんて、最近目標や願望が叶ったばっかでテンションMAXな人か、今まさにそれが叶おうとしている人生確変中の人くらいだ。普通の人はまず10点を軽く超えるようにできている。ちなみに、上記20の質問で0点の人はたぶん知らないうちに悟りを開いていると思うので、近所の禅寺に行って住職さんに禅問答を挑んでみよう。

 

しかし、恐ろしいことにちょっと心がめげている人には、このチェックリストはぶっ刺さる。「なんで私のコト知ってるの!?」ってなる。そこで出てくるのがかの有名な幸せになれる壺(150万円ローン可)だ。




うつ病チェックリスト処刑会場

あなたがこれからこういう誘導型の罠にハマることがないよう、上記の質問をひとつひとつ成敗していく。

体がだるくて疲れやすい

陽気なネズミの出没する舞浜の某アミューズメント施設で「ミッキー好きですか?」ってインタビューするようなもん。こういうチェックリストをやってみようと思う人は、中には酔った勢いで「うつ病チェックリストやってみちゃうぜ」っていう人もいるかもしれないが、大半は“なんか疲れている人”だ。つまり入り口で既にフィルターをかけられている。

 

疲れやすい時はだいたい血が栄養&酸素不足だ。水がダメだと料理が台無しになるのと同じで、血がダメだとどんなにデキる人間でもポンコツになる。栄養ある活きた血液を取り戻すには、腸内環境をケアすることだ。健康な腸は全身に栄養ある血液を循環させてくれる。

気が散って集中できない

“集中力”もここ最近は悪質なビジネスに使われることが多くなっているので要注意。

瀬路戸忍

ADHDとか注意欠陥多動性障害とかアスペルガーとか

そもそも何をもって集中力のあるないを決めてんの?超ウケるんですけど。でも、あなたが集中力がないことにしたい人たちは確実に存在する。

 

ぶっちゃけた話、あなたが心配しなくても、人間の脳というのは嫌でも何かに集中してしまうようにできている。集中力のない人間など存在しないのだ。気づいていないだけで、常に何かに意識は集中している。人間はそういう生き物。

 

「気が散る」ということに関していえば、何かに意識を引っ張られている、ということだ。意識を引っ張る力のある物事とは往々にして心配とか不安とか、心に巣食うネガティブだ。集中力にはわりと自信のある俺でも、明日電気が停まるかもしれないのに手元に500円しかなかったら、何事にも集中なんてできやしない。エッチな本にだって集中できないだろう。

 

つまり、心配事や不安に動じなければ、集中力はおのずと出てくるものだ。あなたの体に十分なセロトニンが分泌されていれば、何が起ころうとも心は満足感や幸福感を感じるようになっている。平常心を手に入れるのに、厳しい修行は必要不可欠ではないようである。

 

俺は「なんか集中できないな……」と思った時は、何も考えずにプロバイオティクス、プレバイオティクスのサプリを飲んであとは好きなことをするようにしている。うんこと一緒でふんばったところですぐにはセロトニンは出ない。負け戦はしない主義だ。

寝付きが悪い、夜中に目が覚める、または寝すぎる

俺も長年睡眠の問題を抱えていたので、睡眠に関しては何冊も本を読んだ。

 

睡眠とは、内臓のダメージを修復するための省エネモードであって、内臓にダメージが多ければ多いほど睡眠時間は長くなる。最も身近な内臓を疲れさせる行為といえば、食事(消化)である。多少の個人差はあるものの、1食あたりの内臓のダメージを修復するのに3時間の睡眠が要るという。これは俺も実際に1食、2食、3食とやってみたが、かなり近い数字が出たので間違いない。何かで時間が必要で、睡眠時間を減らしたいなら食事を減らすのが一番手っ取り早いということだ。

 

つまり、体が必要としていない睡眠は訪れないということだ。寝すぎてしまったからといって、別にあなたがだらしないわけではない。逆に、睡眠が短いからといって何かヤバいことが起こるわけでもない。ヤバいことを実際に起こすのは「3時間しか寝れなかったからヤバい」という洗脳だ。

 

……と、面倒な話はここまでにしよう。

 

実は、上記といきなり矛盾するようだが、食べたい物を好きなだけ食べて、それでいて短い睡眠でもスッキリ起きられて、終日エネルギッシュに駆け抜けられるという素敵すぎる方法がある。それは、腸内環境をケアすることだ。※「なんだよ」と思われた方はここらで一度当サイトのタイトルを見直してみてほしい。

腸で生成されるセロトニンには、心を安定させるというはたらきの他に、快適な睡眠をもたらすのに必要不可欠なホルモン、メラトニンの材料になるという重要な役割もある。メラトニンが不足すると、寝付きが悪くなったり、睡眠が浅くなったり、睡眠が乱れる。

 

個人差はあるだろうが、俺は毎日3時間の睡眠で終日エネルギッシュに活動している。




気分が落ち込む、暗い気持ちになる

まあ生きていればなることもあるでしょうね。

たしかに、いつもなりっぱなしというのは心が疲弊する。生きることが苦しく、辛くなるだろう。これもセロトニンがきっちり生産されていれば、なりにくくなる。あくまで、“なりにくく”だ。完全にならなくなるわけでなはい。

 

俺もあなたも、今現在でのキャパシティというものがある。それと同等以上のもん持って来られりゃ、そりゃ心は動揺し、時に負けることもある。問題はそこからの立ち直りのスピードだ。腸内環境を健康に保って、セロトニンの生産をキープしていれば、これは毎回自分史上最速になると断言する。

食欲がない、または食べ過ぎる

あら不思議。これも腸内環境で説明がついてしまうのである。

 

食欲がないのは、往々にして体が内臓などのダメージの修復に忙しい時だ。そっちに酵素や機能を集中したいので、消化などという大仕事やらされたらたまらんと言っているのである。風邪を引いている時が良い例だ。あなたはもう、内臓の修復を助け、免疫の働きを活性化してくれる、あなたの中のワイルドカードの存在を知っている。

 

逆に、食べすぎてしまう、食欲が制限できないのはなぜなのだろう?これには、日頃摂取している果糖(異性化糖=高フルクトースコーンシロップ)が影響していると考えられている。果糖は、腸内の病原性の細菌の恰好のエサになる。それにより腸内フローラが乱れてしまうことで、栄養の消化吸収がめちゃくちゃになる。そして、インスリンの生成を刺激しないままに肝臓で処理され、それによって食欲抑制ホルモンのレプチンの生成を低下させてしまうことで、食べても食べても満腹感を覚えなくなってしまうのだ。プロバイオティクスやプレバイオティクスを積極的に摂り、腸内フローラを健全に保っていれば、気がつけばこのような食欲の悩みは消え去っているはずだ。

朝から無気力。やる気が出ない

「だって低血圧だもん……」

長年、悪の根源のようにいわれてきた低血圧だが、最近では寝起きの良し悪しと低血圧は無関係であることが解明されている。

 

答えは簡単。セロトニンが足りていないから気力ややる気が出ないだけだ。朝だろうと夜だろうと関係ない。

テレビを観ても楽しくない

おもろくないテレビが悪い。

 

ナンセンス!

次!!

物事に興味がない、楽しめない

これもセロトニン不足。幸福感や満足感を覚えにくい体のコンディションでは、目の前のことを楽しめないし興味も湧かない。報酬回路が働かないからだ。

セロトニンはほんとテンションとかノリのもと。

他人の目が気になって仕方ない

他人の目が気になって仕方ない状態の人がうつ病認定されるなら、思春期中学生は全員うつ病じゃねーか。

 

俺は逆に、最近急増している、他人の目を気にしないニュータイプ(モンスターともいう)の人間のほうが問題だと思うし、単純に不快。こういうの考える人はさ、他人の目を気にするような繊細で無害な人たちじゃなくて、そういうモンスターピーポーからお金を毟り取る方法を考えなさいよ。人のこと考えないタイプの人たちだから、たぶんもっとお金持ってるよ。

 

次!

人生は暗く憂鬱だと思う

身近な方法で、あなたの視界にかかっているその灰色のフィルターを外すには、

  1. 本を読んで物事の見方を広げていく、変えていく
  2. 腸内環境をケアして、何が幸せかわかんないけどとりあえず幸せホルモンで幸せな気分になっちゃう

という2つがある。

a.は俺の経験ではけっこう時間がかかる。あなたの考え方を揺るがす、電撃の走る一冊に出会うには、量もいるし、ある程度の運もいると思う。ただブレイクスルー(いきなり世界が変わって自分が無敵になったように感じる瞬間)は必ず来るので、貯金だと思って諦めないで読み続けよう。気が散って本を読む気も起きないなら、本をぶん投げてプロバイオティクスやプレバイオティクスを摂ってYouTubeでも観よう。そのうち集中力のコントロールはあなたの手元に戻ってくる。

 

b.については、もういろいろ面倒なことをすっ飛ばして一気に心のモヤモヤをバニッシュする数少ない方法のひとつ。だってそういうふうにできているのだからこれは逆らいようがない。逆に悲しみと不平不満に満ちたハードモードな人生が好きなドMな人は、極力セロトニンが分泌されないように気をつけたほうがいい。

 

長期的にいける人なら、とりあえずいつも飲んでいるジュースを乳酸菌飲料に替え、良好な腸内フローラを育てる習慣を構築する。時間はかかるかもしれないが今すぐにでも始められるから簡単だ。「えー無理待てない!」という人は、それなりに品質のしっかりしたプロバイオティクス、プレバイオティクスのサプリメントを摂る。良い物を求めれば多少値は張るかもしれないが、それで幸せへの感度が増し、不幸への耐性が付くなら、これ以上ない投資ではないだろうか?

 

ちなみに俺は「体感なかったら殺すぞ」と思って買った9,800円のアメリカのプロバイオティクス&プレバイオティクスサプリメントを気づいたら今では毎月2個買いしている。どんな時でもテンション高めでいられる自分自身はやめられない。

自分はダメな人間だと思う

俺も長年そのように確信していたので、この考えがいかに足を引っ張るか痛いほどわかる。

あなたもよく知っているように、世界には無限の可能性が存在する。自分がダメな人間であるのと同じくらい、自分が最高にして無敵である可能性も転がっているということだ。問題は、どちらを選択するか。たったそれだけである。そしてこの選択に他人は関係ない。100%自己責任である(俺はこの「100%自己責任」という言葉を聞いた時に電撃が走った)。

 

人間は1分間に155~300語、1日に45,000~50,000語も、心の中でつぶやいているという。ネガティブなセルフトークを減らし、ポジティブなセルフトークを意識的に選択してどんどん増やしていけば、いつの間にか「あれ、俺って実は最高なんじゃね?」という素敵な確信が芽生えていることだろう。自意識過剰?足りないよりはいいじゃない。自分を肯定するのに客観的な根拠はまったく必要ない。

 

ポジティブなセルフトークが無意識に湧き出るようになるまで、これまでヘビーユースしていたネガティブなセルフトークの源泉を塞ぐのに、きっと腸内環境のケアが役に立つだろう。セロトニンが出ているときにネガティブになるのは難しいのだ。

何をするのもめんどくさい

これも、腸内環境をケアして、腸内フローラを整え、セロトニンの生成を促進することで驚くほど改善できる。

 

俺も今でも時々、何をするにも面倒に感じる時がある。何かのネタになればと思って記録を取ってみたのだが、

  • 人工甘味料入りの飲み物
  • お酒(とくに安酒はダメ)
  • ジャンクフード

を摂った翌日に無気力が発動することが多かった。いや、「多かった」というかほぼ100%、やる気を出すのが困難な状態になった。これらがすべて、腸内フローラをぶっ壊す食品であることは、果たして偶然だろうか?

 

無気力な時、あなたはどうしているだろうか?「やらなきゃ、やらなきゃ……」と、自分にムチを打つ人もいれば、「なんで俺はこうも無気力なんだ……」と自分を責める人もいるだろう。俺は、あれこれ考えるのをやめて、プロバイオティクスのサプリを飲んでゴロゴロするようにしている。何かやらなきゃいけないことが迫っているなら、とりあえずそれができる環境で他のこと(好きなこと)をする。

「なんか鼻の奥が痛いな」「ちょっと熱っぽい」と思ったら、だいたいみんな栄養ドリンクやらエナジーサプリを飲んだりして、いつもより温かくして早めに布団に入らないだろうか?それと同じことだ。風邪を引くのは、何かで免疫力が落ちたことが原因だ。それと同じように、やる気が出なくなるのは何かでやる気ホルモン、ドーパミンが不足したことが原因だ。そこに、個人の人間性とか信念とかはまったく関係ない。

 

ドーパミンは過剰分泌されると各種依存症を引き起こすが、それを抑えつつ、しかも足りない時は分泌を促進してくれるという、老舗旅館の女将みたいに気の利く素敵すぎるホルモンがある。そう、みんなの友達、セロトニンである。




理由もなく不安、心配

この状態の人は統計的に腸の悩みも一緒に抱えていることが非常に多い。

幸せにこれといって理由なんて必要ないのだが、心配、不安には理由はあったほうがいいだろう。セロトニン不足は心配や不安の原因となる。

 

ネガティブなセルフトークやとっ散らかった集中力は腸内環境が乱れてセロトニンが不足しているただのサインにすぎないので、いちいち抱きしめて味わう必要はない。「はいはい、そういうことね」で終わり。あとは腸内環境をケアして腸内フローラを正常に戻すように努める。

お酒やタバコの量が増えている。やめられない

お酒とかタバコってそういうもの。物質として持っている依存性を、心理不安からくる逃避に結びつけたいのだろうけどこれはちょっと無理があると思う。

 

次!

楽観的に考えたいと思っていてもついつい悲観的に考えてしまう

人間には危険を回避して生命を守りたい動物としての本能があるので、放っておけば必ずネガティブ&マイナスなことを考えるようにできている。もし俺たちの先祖が皆「猛獣見っけ!一人で狩っちゃうよYEAH!!」みたいなパーティーピーポーだったら、人類はとっくに滅びている。

 

現状に於ける充実感、満足感、幸福感こそが心の体力(HP)であり、それらのもとは他でもないセロトニンだ。HPはあればあったほうがいいし、たとえ一時的にゲージが減ってもすぐに回復するならそっちのほうがいいに決まっている。歩けばHPが回復する装備品があれば、毒の沼だって無限に歩き続けられる。腸内環境をケアしてセロトニンを生成しやすい状態をキープしよう。

今までできていた判断や決断ができなくなった

これには大きく2つの原因が考えられる。

  • あなたを現状に留めておきたい他者or集団により、停滞するマインドをセットされた
  • やる気が起こらない

 

人間には、暑い時は汗をかき、寒い時は震えることで体温を一定に保つ、恒常性維持機能(ホメオスタシス)というのが備わっている。実は、恒常性維持機能は肉体だけでなく、精神にも働くことが最新の研究でわかっている。

 

ネガティブな人と一緒にいればポジティブが減ってネガティブになるし、ポジティブな人と一緒にいればネガティブが減ってポジティブになる。停滞や現状維持が大好きな輩と空間を共有していれば、フットワークの軽かったあなたも嫌でも停滞してしまうのだ。つまり、意識も伝染するということだ。

 

しかし、その上で昨今のブラック社会では、あなたの向上心をへし折り、あなた“だけ”が自由に集団を脱出しないように、明らかに目的を持った“教育”が行われていることが多い。調べれば調べるほど、それらは洗脳と変わらないことがわかる。「会社」とか「上司」とか「先輩」の威を借りて行われるそれらは強力なので、余程我の強い人でもなければまず侵食されてしまう。それらに対抗してあなたの自我を守るには、

  • やりたいことで心を満たす
  • 成功者や自由人の本を読み、彼らの囚われのないスケールの大きな思考をインプットし続ける
  • 系(集団)の外側の人間と会う
  • 関係を断ち切る(集団を離れる)

という方法が有効だ。

変化には少なからず違和感というストレスが伴う。腸内環境をケアしてセロトニンでストレスから身を守ろう。




いっそ死んでしまったほうが楽なのでは、と思うことがある

人間誰しも、このようなことを考えたことがあると思う。常に考えているとなると、それはつまり現状に対して心が負けているということだ。現状に対して心が負けているということは、現状に対して一切の幸福感や満足感を覚えられない、ということだ。現状に幸福感や満足感を覚えられないから、現状を肯定できない。現状を肯定できないから、究極の現状否定である「死のうかな」という考えに至る。

それに対し、なんか知らんけど現状に幸福感を感じる、というのは究極の現状肯定だ。そこに到達するのに厳しい修行は必要ない。セロトニンが出れば人間は幸福感や充実感を得るようにできている。あなたを取り巻く環境は複雑かもしれないが、あなた自身はシンプルにできているのである。これは「逃げられない」と思っている現状よりも、もっと逃げられない真実なのだ。

 

プロバイオティクスやプレバイオティクスを摂ってとりあえず3日くらい待とう。

自分には悪霊が憑いていると思う

大真面目な話、幽霊だとかそういうものは明るくてポジティブで幸せなやつが大嫌いだ。さらに面白いことに、人を傷つけることが好きだったり、無神経で人を困らせることを何とも思わないタイプのモンスターな人間も、明るくてポジティブで幸せな奴は反吐が出るくらい大嫌いなようだ。これも俺が身をもって体験したので間違いない。

 

今まさに悪霊みたいなめんどくさい人間に現状を掻き乱されている人は、浄化(除霊)用の粗塩を布や革製の小袋に入れて持ち歩くようにするといい。ほんと効果絶大なのでおすすめ。その前に粗塩風呂に入って全身を徹底浄化するとなおよし!

 

悪霊とか悪霊みたいなモンスター人間がセロトニンも嫌いかどうかはわからないが、少なくともセロトニンの出まくっている人間のことは大嫌いなようだ。ぜひ、除霊アイテムで身を守りながら、あなた自身がそういうのから嫌われる人間になってほしい。

自分はこんなはずじゃないといつも思っている

逆に思ってない人いるの?

 

目の前にある課題を厄介な問題ととらえるか御馳走ととらえるかはあなた次第だ。起こる事象はいつでも無色透明だが、そこに色を付けるのは俺たち受け手の自由である。「自分はこんなはずじゃない」という不本意な状況に置かれているが故に起こる自我の(居場所の)問題についても、その不本意な状況に対して、本意な状況になったら爆発するであろう幸福感や充実感を先取りしてしまえば、一気に色は変わる。いつもうまくいく人は、目標を達成した時だけでなく、そこまでの過程も楽しいのだ。

 

腸内環境をケアして、幸せに敏感でいられるようにすれば、こんなはずじゃなかった現状は「ぜひまたお願いしたい」現状に変わる。

実は几帳面で真面目なタイプだ

「几帳面で真面目なタイプ」というが、これも集中力と同じで、人は皆必ず何かに対しては几帳面で真面目な側面を持っている。現在あなたが無意識に行っている習慣の多くは、一時的にしろ発揮された几帳面さと真面目さの賜物だ。よって、この質問自体「そうなんすよ。だからなんすか?」で一蹴して終わりなのだが、頭の「実は」がこの質問のポイント。

「実は」のあとにくる「几帳面で真面目」という美徳。これによって、一気に質問者への親近感が増すという効果がある。「なんでわかるの!?」を引き出すためのテクニック。とくに、心の体力が落ちきっている人には突き刺さる。要注意だ。

 

成敗!!!

まとめ

  • 体がだるくて疲れやすい
  • 気が散って集中できない
  • 寝付きが悪い、夜中に目が覚める、または寝すぎる
  • 気分が落ち込む、暗い気持ちになる
  • 食欲がない、または食べ過ぎる
  • 朝から無気力。やる気がない
  • 物事に興味がない、楽しめない
  • 自分はダメな人間だと思う
  • 何をするのもめんどくさい
  • 理由もなく不安、心配
  • 楽観的に考えたいと思っていてもついつい悲観的に考えてしまう
  • いっそ死んでしまったほうが楽なのでは、と思うことがある
  • 自分には悪霊が憑いていると思う
  • 自分はこんなはずじゃないといつも思っている

腸内環境をケアし、腸内フローラを整えるだけで、これだけのうつ病の条件を退治できる。腸内環境のケアをせずに、ひとつひとつ戦略を練りながらゲーム感覚で潰していくのが好き、という人もいるのかもしれないが、俺はそういう面倒なことは嫌いだ。

 

もし、あなたも俺と同じように、いつまで続くかわからない白兵戦をするよりも、一斉攻撃で一網打尽にしてさっさと終わらせるのがお好みなら、明日からでもすぐに腸内環境のケアを始めてみてほしい。

 

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