俺的手洗いを徹底する理由とマイクロバイオーム

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瀬路富忍(serotonin)

瀬路富忍(serotonin)

長年、ネガティブ&束縛クソ野郎をやっていたが、ひょんなことから腸内環境のケアと出会い、気がつけばテンション高めのポジティブマンにクラスチェンジしていた三十路。俺の二十代を返せ!

病原性の細菌の多くは酸とかに触れると胞子化して身を守ってしまうのであまり意味はないが、日常にあふれる危険な細菌はなにも病原性のものばかりではない。現状打破を目指す孤高の戦士に知ってほしい俺的手洗いを徹底する理由。

ダメ人間のダメ人間性を伝染されたくないから

 

ズバリそこにどんなダメ人間のマイクロバイオータが付着しているかわからないからだ。

 

「ばっちい!伝染る!」みたいに聞こえるかもしれないが、否定はしない。ああはなりたくない嫌な同僚の思考パターンや行動パターンはマイクロバイオータを媒介して伝染する危険性を持っている。だから、俺は彼らとの共有物を触った時はもちろん、家に帰ったら必ずしっかり手を洗う。潔癖症とか思われているかもしれないけどそれで構わない。

 

もしあなたが今、不満を感じている職場で

「成功して早くここを抜け出したい……」

とか考えているならなおさら、マイクロバイオータの存在は気にしたほうがいい。彼らとマイクロバイオータを共有し続ける限り、あなたはどんどん彼らにとって快適な環境にふさわしい人間になっていく。

吐き気をもよおしたなら申し訳ないが、同じ空間で同じ設備を共有しているのなら、どんなにあなたが嫌悪感を抱いていようとも、絶対に彼らとマイクロバイオータの共有は起こってしまう。

それなら、被害をなるべく抑えるように注意は払ったほうがいい。嫌いな相手とディープキスどころの騒ぎでは済まない。

 

同じ論理から必要以上に仲良くするのも御法度。飲み会など至近距離での長時間の会話なども避けるに越したことはない。

早くそこを抜け出したいなら、長年妥協と諦めを繰り返してそこにいるプロの現状維持大好きマンと共有する情報なんて無価値だし、体液に乗ってあなたに付着する共生微生物に関しては、もし万が一あなたのマイクロバイオームと奇跡的な親和性を持っていて受け入れられでもしたら被害は甚大だ。あなたの足を引っ張る可能性が極大である。

人によっては孤独を感じてしまうかもしれないが、どんなに表面的に気のいいヤツだろうが、プライベートでどんなイカれたヤツかはわからない(過去に受けた職場恋愛の相談例をもう一度思い出してみてほしい)

何より、現在のあなたが不満マックスな環境で出会った長年そこにステイしている人間、という事実が重要すぎるくらい重要だ。出会った時点で9割以上の答えは出ているのだ。

彼らとイチャついているうちに、あなたも気づいた時には年単位で大きな時間を失っているはずだ。目先の課題から逃げちゃダメ、ゼッタイ。

 

逆に、もし俺が世界屈指の大富豪ウォーレン・バフェットの家に3ヶ月居候できることになったら、バフェットにどんなに嫌な顔をされようと滞在中は最低限の水シャワーを貫き、手は絶対に洗わないようにする。ドアノブなんかも必要以上に触るし、たぶんドン引きされるようなこといっぱいするね。だってバフェットの思考パターンとか行動パターンがほしいもの。

でも大半の人はきっと、いつもは手を雑にしか洗わないのに、目上の人の家だとめっちゃ几帳面に爪ブラシまで使って洗うはず。もったいない。




異常だと思うことは悪いことではない

 

――あれ、もしかしてこの人たち異常じゃない?

 

逆境の中で戦うあなたは職場などで、周囲の人間を「異常」だと感じたことはないだろうか。

もちろん、それは努力の結果としてそれだけあなたの中から洗脳的なマインドが薄くなっているということなのだが、異常だと感じることは何も悪いことではない。むしろ異常だと感じた感覚は、そのコミュニティを脱したいと考える人間には大切なバランス感覚で、あなたの中の何かが強烈に違和感アラートを発しているということだ。

何が「常」で、どういう点で「異」なのかは定義のしようがないが、おそらく同時多発的に、あなたの周囲もあなたを異常だと感じているはずだ。それでいい。

むしろ、あなたは現状を脱出する過程で、たくさんの過去の遺物たちに違和感を覚えることだろう。だって先に進んでいるんだから。

 

きっとその環境に入った当初、あなたには心の防衛機制が働いて、周囲の人間を無条件にリスペクトする心理が働いたはずだ。つまり、違和感を覚え始めたというのは、そのバイアスの影響力がかなり弱まり、あなたが周囲を正しく分析できる力を取り戻したということ。なんと喜ばしい。

憎まれっ子が世にはばかるのは、彼らが周囲と馴れ合わないからだ。憎まれっ子に比べたら周囲とイチャつきすぎな我々は、果たして世にはばかることはできるのだろうか。

 

今、不満はあるのになかなか現状のコミュニティを抜け出せずにもがいている人は、この「そいつらとマイクロバイオータを共有しない」という視点を持ってみてほしい。そして、おそらく同時多発的に発生するであろう周囲を異常と感じてしまうことへの葛藤はまやかしなので無視して、ちょっと注意して手を洗うようにしよう。

 

 

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