ダーウィンのバカ!あなたのせいで抗生物質飲まされたじゃない!

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瀬路富忍(serotonin)

瀬路富忍(serotonin)

長年、ネガティブ&束縛クソ野郎をやっていたが、ひょんなことから腸内環境のケアと出会い、気がつけばテンション高めのポジティブマンにクラスチェンジしていた三十路。俺の二十代を返せ!

おいダーウィン!チャールズ・ダーウィンお前だよ!見てるか?お前が「虫垂は不要な進化の名残」「むしろ虫垂炎起こすし邪魔」みたいなこと言うから危うくお腹切られるとこだったじゃないの!

結局お腹は切られなかったが抗生物質しこたま飲まされた

幸い、抗生物質のおかげでお腹を切られることはなかった。よかった。

あれは小学三年生くらいの頃のことだ。学校を休むほどではないけど、キリキリとした腹痛が何日もずっとお腹にいて、病院に行ったら「虫垂炎っぽい」との診断。とりあえず腹を切るのも忍びないからまずはってことで、俺は抗生物質をしこたま飲まされたのだった。ダメだったら腹開けて切っちゃお♪っていうやつ。

 

ややこしいので先に解説しておくと、みなさんが「盲腸」って聞いて連想する、あの腸の第一コーナーのとこにピョコッと出てるやつ、あれは厳密には虫垂という。盲腸は虫垂がある場所なのでもっと広い意味になる。まあどっちでもいいけど。

「種の起源」のダーウィンが言い出した「虫垂不要論」

この「虫垂はいらねーさっさと切っちまえ」みたいな空気を作った大本は、かの有名なチャールズ・ダーウィンの「種の起源」で、ダーウィンが「不要な進化の名残」と断じてしまったから。それが医学界に持ち込まれてから100年間、何の疑いもなく信じられてきた。

 

なんかの手術でお腹を開けた時に、

医者

ついでに虫垂切っときましたからー

みたいなのもザラだったという。

 

 

 

 

いやいや、ちょいちょいちょいw

お医者さんたちさあ……本当に誰も疑い持たなかったの~?他のことは何でもこれでもかってくらい慎重に検証するじゃん。どしたの?

 

だって虫垂が不要なもの、というかむしろ死んじゃうかもしれない虫垂炎を起こしかねない爆弾みたいなものだったとしたら、虫垂を持った個体は虫垂炎で死んでしまうことが多く、虫垂を作る遺伝子が伝えられることはないから、虫垂がない人のほうが大多数になるんじゃないの?なんでみんな持ってるの?

本当は虫垂がめちゃくちゃ重要な器官だってこと、上の人たちは知ってたんじゃないの~?




実は免疫系にとって超重要な必須部位だった虫垂さん

虫垂炎という死ぬかもしれないリスクがありながら、それでも遺伝子の中に「虫垂作れ」というプログラムが残り続けるのは、リスクを上回る健康上の利益があるからだと考えるのが自然だ。そうでないと人体はバグっていることになるし、我々を創った全知全能的な何かがドジっ子ということになる。

 

実は、虫垂には特殊化した免疫細胞と分子がぎっしり詰まっており、腸内の善玉菌と呼ばれる微生物がバイオフィルムを形成して(つまり有害な細菌に対してバリアを張って)待機している。

この虫垂の中の微生物は、消化管に危機が生じたときでもバッチリ守られており、例えば消化管が食中毒とか感染症でめちゃくちゃにされた場合に、そっと出ていって増殖して、いつもどおりの腸内細菌叢に戻してくれるという素晴らしい働きをしている。

 

それを切っちゃうなんてとんでもない!

 

どうやら虫垂を切る、というのは体にとってみれば免疫的に人生ハードモードになるっぽい。

 

先進国で過去に虫垂を切除したことの弊害が表面化しないのは、それだけ現代の衛生水準が高いからだ。

すごく嫌な仮定だが、例えば大規模災害やなんかで水道などのインフラが長期に渡って停止し、大勢の人々が不衛生な生活を強いられるようなことがあれば、思いっきり表面化するだろう。

【陰謀論】お薬たくさん売れてよかったね(^^)

これだけ、重要な器官である虫垂をここ100年くらいバッサバサ切ってたという事実。(そして俺も切られかけたという事実)

で、それが他でもない免疫系の重要器官である、ということ。

切っても死ぬわけじゃないということ。

切除した人は腸内免疫系のバックアップを失うことになる、ということ。

 

これらをつなぎ合わせると、つまり免疫が弱い人がこの100年で量産されたことになる。免疫が弱い人は、当然、強い人よりも感染症にかかりやすくなる。しかも症状が激しく、且つ長引きそうだ。そうなると当然、お医者さんが繁盛する。それに合わせて、薬がどんどん売れる。

 

これが狙いだったんじゃないのー?(知らんけど)

 

なんでそう思ったかというと、虫垂だけに限らず、俺たちの身の回りにはアスパルテームとかアセスルファムカリウムとかスクラロースとかいう農薬とか化学兵器出身の腸内細菌絶対殺す系人工甘味料が溢れているからだ。なんでこうも都合よく腸内細菌ばかりを狙い撃ちしてくるのか?

虫垂炎の患者数が1990年くらいから徐々に減ってきたのを見て打った「次の手」ではないのか?

 

あとは、社会全体のブラック化。

  • 継続的に与えられるストレス→腸脳相関で腸に悪い(具体的にストレスによって腸内でどの細菌が増えたり減ったりするのかは不明)
  • 時間なくて自炊できない→食物繊維が激減し、油ものや食品添加物のオンパレードになる→悪玉菌の大好物
  • 顔面悪いのに調子乗ってる同僚先輩上司→個人的に視界に入るだけでストレス→腸に悪い。景観に悪い
  • プライベート諦めてるからって仕事だけが人生になりすぎてもう何やっても注意否定しかせず決して部下を認めないお局上司→腸に悪い。治安に悪い。世界平和に悪い

 

どうやら我々は、嫌でも腸内環境を悪化させる方向へと誘われているようだ。

 

これぜったい「お前たちの腸内細菌を弱らせてやる軍団」おるやん。いや、こういった場合に誰も大して儲からないのであれば偶然という解釈で済ますのだが、莫大な利益を得る人が多層に渡って存在しすぎるのだ。どこかの頭の良い人たちが仕組んだwin-winの中で踊らされているような気がしてならない。

 

腸内細菌叢を乱せば、免疫が乱れる。さらに精神的にも不安定になり、多くの場合ネガティブな想念に取り憑かれやすくなる。人によっては異常行動が出るようになり、落ち着きがなくなる。それで病院に行って処方される薬といえば、世界で依存性が問題になっている高いおクスリたちだ。儲かりますねえ笑

 

依存性といえば、人工甘味料もそうだ。人工甘味料の多くは高い依存性を持っている。だって人体にとって糖でもなければ糖の材料になる物質でもないのに甘味だけ脳に錯覚させるからだ。

男子諸君は、毎晩めちゃくちゃリアルでエッチな夢を見せられると想像してみてほしい。しかも相手はアイドルとかモデル並の、サムネ詐欺でしか見たことないような美人。そんなのぜったいリアルで猿みたいになるやん。

つまり、人工甘味料の生産元も儲かるし、それを使う食品メーカーもすげえコストカットができて儲かるし、それを摂取した消費者は免疫悪くなるから病気なりやすくなって病院とか製薬会社が潤うとかまじ魔法なの。損してんの消費者だけ。

 

どうやら仕掛け人の人たちは我々以上に腸と免疫系の密接なつながりを理解しているようだ。




あなただけでも腸内環境のケアを!「虫垂なくても大丈夫っぽいよ」

長年腸内環境をケアしすぎて、常時セロトニン出すぎで頭がヘンになった陰謀論者の妄言だと思ってもらってかまわない。事実、俺はたぶん人一倍セロトニンが出ているし、陰謀論者だし、都市伝説大好き人間なので、それだけでも話半分で聞いておく理由にはなるだろう。

ただ、あまりに筋が通ってしまったので話さずにはいられなかった。陰謀論のなかにはこうして多段階式の利益構造の筋が透けて見えてしまうやつもあって、そういうのがあるからいつまでも陰謀論はなくならないのだと思う。

 

あと、虫垂を切ってから3年半までは大腸がんになるリスクが倍になるといわれるが、逆に興味深いデータとして、3年半以降は虫垂を切除していない人と大腸がんリスクに差異は見られなくなるのだ。

これぜったい再生してますよねぇ……。もし虫垂そのもの観測されないのだとしたら、どこか別の場所に同じ機能を持ったくぼみを新たに1つか複数個作って、虫垂が担っていたバックアップシステムの機能を復活させてますよねぇ……。遺伝子的なものなのか、それとも腸内微生物の働きによるのかは解明されていないが、(たぶん後者)

 

人体ステキ♡人間ナメんなよマジで

 

とりあえず、このステキな神秘に満ちたあなたの腸は日々、あまりによく出来た腸内環境悪化の罠に晒されているので、気をつけてケアしてあげよう。

食物繊維(加熱した野菜がよい)しっかり摂る、不飽和脂肪酸を摂る、ガラクトオリゴ糖を摂る、とかそういうのが面倒であれば、サプリメントに頼るのも全然アリ。この腸内環境の乱世を丸腰でノーガードで生きるのが一番やばい。

 

 

あなたのハイテンションライフを祈る。

 

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