腸内環境のケアとあわせて実践したい【記憶】のケア

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瀬路富忍(serotonin)

瀬路富忍(serotonin)

長年、ネガティブ&束縛クソ野郎をやっていたが、ひょんなことから腸内環境のケアと出会い、気がつけばテンション高めのポジティブマンにクラスチェンジしていた三十路。俺の二十代を返せ!

「腸内環境をケアして以前よりメンタルの状態が良くなってきたけど、あと一撃【何か】が足りない気がする」というモヤモヤを感じているあなたに、俺も実践してすごく効果的だったハワイの教え「ホ・オポノポノ」を紹介する。ぜひ腸内環境のケアとあわせて生活に取り入れてみてほしい。

ホ・オポノポノとは(なるべく宗教っぽくならないように解説)

ホ・オポノポノはこんな人におすすめ

  • 現状が嫌で嫌で仕方ないのにもう何年も抜け出せない
  • なんか人生がガッタガタ
  • 現状打破のためにいろいろやってみたけど長続きしない

ハワイの伝統的な教えで、現実世界に於ける事象はすべて過去の処理しきれていない記憶が形を変えて現実としてリプレイされているものである、という考えを軸に、次々に顕れるそれらを根気よく、玉ねぎの皮を一枚一枚剥いていくようにクリーニング(浄化)していき、最終的には「ゼロ」(仏教でいう「空」)になって、完全に自由な心を手に入れることを目指すもの。

トラウマを癒やすってことかな?

 

ここでいう「記憶」とは、あなたがこの世に生を享けてからのメモリーを指しているのではない。それはまだまだ表面の表面に過ぎない。ホ・オポノポノでは、なんと宇宙が爆誕してから今日までにあなたが経由したあらゆる有形無形の存在の記憶が、あなたの潜在意識(ホ・オポノポノでは「ウニヒピリ」と呼ぶ)にストックされている、と考えられている。あなたの意識とか魂が輪廻転生しまくって今日のあなたに至るまでに良くも悪くも心に引っかかってきたもの、というと我々日本人にはしっくりくると思う。(いろいろ疑問反論はあると思うが、とりあえずいきなりもらったハワイの民芸品みたいなものだと思って、そういうものとしてここは一回受け取ってほしい)

 

そして、潜在意識はその膨大なメモリーの中から、引っかかってきた記憶をあなたに浄化(お炊き上げでも可)してほしくて、気づいてほしくて、あなたが何かを感じる現象として見せてくる。あなたが無視すれば、別の浄化してほしい記憶に差し替えて、日を改めてまた見せてくる。浄化してもらえるまで何回でも見せてくる。

例えば、今あなたがストレスを感じている職場の嫌な上司や、何故かあなたばかりがエンカウントするモンスター客は、あなたの潜在意識が目的を持って召喚したものである、ということだ。

潜在意識ヤバい

うちら潜在意識の奴隷かよ

 

いや、あなたは潜在意識の母ちゃんみたいなものだ。潜在意識はまたの名を「インナーチャイルド」という。誰がつけたか知らないけれど、潜在意識の特性をよく捉えたハイセンスなネーミングだと思う。

  • 「この記憶なんだけどクリーニングしてもらえるかな?」
  • 「この記憶はどうかな?」
  • 「気づいてくれない……じゃあこの記憶は?」
  • 「ねえ、気づいてよ……」

そんな風に、次から次へと記憶を見せてくる潜在意識の姿は、まるで今日あったことを夢中で話す子どものようだ。もし、現実の子どもに対して親であるあなたが無関心な接し方を続けたなら、その子は親から関心を持ってもらえなかったとおりの育ち方をして、やがて時が来ればあなたの元を離れていくだろう。

ところが、潜在意識の場合、あなたと一体なのでどれだけ無視されてもあなたから離れていくこともできず、ずっと膝を抱えて涙目になりながら「気づいて!」と叫び続けるしかない。無視され続けた子どもが親の気を惹きたくてもっと過激ないたずらをするように、その叫びは時としてすごい過激な現実、多くの場合あなたに激しい精神的苦痛とどん詰まり感を伴う事象として現じる。もしあなたが今まさにそのような状況に置かれているのなら、あなたの潜在意識は長年のガン無視で拗ねまくっているはずだ。

記憶をクリーニングする方法

さて、あなたがあなたの潜在意識の母ちゃんである、という関係をわかってもらったうえで、次はいよいよ潜在意識の叫びを聞いてやり、見せてくる記憶をクリーニングする方法を解説する。

  • ごめんなさい
  • 許してください
  • ありがとう
  • 愛しています

これを好きな順番で心の中で唱えまくるだけ。拍子抜けするかもしれないが、本当にそれだけ。精神統一とか儀式とかそういうのは一切いらない。ただ数を唱えまくるだけ。全部あなたの中の話なので、声に出す必要もない。出したほうがしっくりくる人は声に出せばいい。

気持ちも込めなくていい。言葉にはそれ単体で力があるので不要。上記のとおり、潜在意識が見せてくる記憶はあなたの意識にないようなものがたくさんある。誰しも身に覚えがないものには気持ちが込められないのが普通なので、安心して機械的に唱えまくるといい。なんならう○こしながらでもいい。大切なことなので繰り返す。気持ちは一切込めなくていい。もし感情が伴うようなら自由にさせてやるといい。

 

面倒くさい人は、「愛しています」だけでよい。「愛しています」にはその他の3つの言葉も含まれている。

■「ごめんなさい」「許してください」なんで謝らなきゃいけないの?
潜在意識の見せてくる記憶は膨大なメモリーから選定されており、中には誰かに謝らなきゃいけないような記憶もあるかもしれないので。何が決定打になって浄化できるかわからないから、とりあえず謝っとこ。

ホ・オポノポノで記憶のクリーニングを続けていると不思議な事が起こる

俺も最初は当然、半信半疑だった。なんなら鼻で笑っていたが、別にお金がかかるわけでもないし、試すくらいの気持ちで「ごめんなさい 許してください ありがとう 愛しています」と、寝起きの起き上がる気のしない布団の中、職場でぼーっとしている時、気怠い仕事帰りの電車の中や、なかなか寝付けない夜などに心の中でひたすら唱え続けた。

とっくの昔に忘れていたような記憶が生々しく蘇る

するとまず、毎日のように、とっくの昔に忘れていたような幼いときの記憶が「ポン!」と出てくるようになって驚くようになった。その多くはトラウマっぽいもの。もちろん、大人になった今では屁でもないようなことで、思わずニヤッとしてしまうけど、たぶんそれが起こった当時の心のキャパでは処理しきれなくて無理矢理心に閉じ込めたんだろうな、と思うようなもの。毎回、懐かしいような、愛おしいような、なんか当時の自分を「大丈夫だよ」ってぎゅってしたくなるような、そんな気持ちになるのだった。

やたらヴィヴィッドで思わせぶりな夢を見るようになる

俺の見る夢なんてだいたい意味のわからんとっ散らかったものばっかりだったのだが、記憶のクリーニングをしていくうちに、時々ちゃんとストーリー展開の整った夢を見るようになった。それも現実と変わらないくらいの鮮明さと臨場感と、メッセージ性のあるもの。

例えばある時、ものすごく綺麗な朱色が印象的な荘厳な神社の祭壇で白と朱色の衣装を身に纏い、踊りを奉納している夢を見た。そういえば以前、前世の鑑定のできる人に「前世もその前世も神職関係者だった」みたいなことを言われたことがあったのを思い出したのだが、その真偽はさておき、その夢から醒めたとき、なにかこれまで詰まっていたものが流れ出たようなすごい爽快感に溢れていた。

騒がしかった現実がちょっと静かになる

腸内環境のケアで日常の少々の事件事故には動じなくなっていたが、それでもストレスを感じるほどではない良くないことというのはちょいちょい起こっていたし、その中でも後ろからいきなり刺されるようにいきなり心にダメージがあるタイプの事象が起こることがあった。いくら腸内環境が万全ですぐにテンションが回復するとはいっても、そんな出来事ないほうがいいに決まっている。

記憶のクリーニングを根気よく続けているうちに、心が知覚過敏を起こす冷たい刃物のような事象は激減していった。

 

しかし、深酒をした翌日など、ただでさえ腸内環境が乱れてテンションが上がりにくく、精神的体力、防御力が低下している時は、些細な事象でもダメージを感じることがある。こういう時に限って、何故か面倒なタイプの人間が群がってきたりするもの。そんな時、今までの俺は

 

今までの俺

なんだよこいつら
くっそなんで俺ばっかり
氏ねばいいのにマジで

 

こんなふうに、心を汚しまくっていた。あなたもよく知っているように、こういう反応をしているとこのタイプの事象は不思議なくらい連鎖する。運命の悪意を感じるほどに。ところが、

 

無敵俺

(どこ世の自分か知らんけどこのタイプの人間にショックを受けたんだね)気づかなくてごめんね。許してね。
見せてくれてありがとう。
(目の前のクソ野郎に)現れてくれてありがとう。愛してるよ。

 

このように変えてからは、そんな連チャンモードに突入しそうな嫌な予感がする場合でも、思ったより連鎖しなかったり、連鎖してもそこまでダメージのない浅い事象ばかりになり、被害は最小限で済むようになった。

 

我が愛しい潜在意識をクレーマー呼ばわりするわけではないが、この流れはクレーム対応によく似ている。コールセンターや接客業に携わったことがある方ならわかると思うが、クレーマーに対してこちらも感情を乱して対応してしまうと事は一向に収束しない。逆に「うんうん、そうだね」「ごめんね」「許してね」みたいにゆとりを持った対応をすると、まるで戦闘力が削がれていくように、相手の要求が軟化したり、逆に謝られたりしてなんやかんやで解決するものだ。しかも不思議なことに、そのように対応したクレーマーというのはもう戻ってこなかったり、次から別人のようにおとなしくなったりする。

 

余談だが、俺はこの「(とりあえず俺の前に)現れてくれてありがとう」を、ホ・オポノポノを知る前からモンスター客やクレーマー対応後などに、塩を撒くように心の中で唱えていた。もちろん嫌味としてだったが、それでも面倒な人間をバニッシュ(消滅)させたり、封印するのにめちゃくちゃ有効だったので、何かまだ解明されていない法則の歯車にはまっている言葉なのかもしれない。

■嫌な人間は意識を注ぐと増える?

  • 接客業で嫌な客がやたら連チャンする
  • 嫌な同僚ばかりが評価される
  • いじめに遭っている

俺の経験上、彼らは嫌悪感や敵意をむき出しにするとパワーアップしたり増えたりする。限られた時間でしかあなたの視界に存在できない彼らの正体が何なのかはさておき、とりあえずあなたに意識してもらう以外では存在を認知してもらえない不確かな存在であることは確かだ。つまり一過性の不幸な事象に過ぎないといえる。いや、もうぶっちゃけメンヘラの悪霊みたいなものだ。

それをあなたが頭を悩ませ、意識をたっぷり注ぎ込むと、彼らはHPを与えてもらって喜んで増える。エンカウント回数も増えるし、一度憑依したあなたの意識の中でもどんどん増える。悪霊にとりつかれた人が、ガンガン他の浮遊霊やらなんやら集めてしまうのと同じ。

陰陽師が「咒(しゅ)」を使って怨霊や災厄をもたらす魔物を縛り付けて無効化するのと同じように、ホ・オポノポノのクリーニングワード「ごめんなさい 許してください ありがとう 愛しています」で、彼らを祓い、バニッシュさせることができる。もちろん、簡単にはバニッシュしないしつこい地縛霊型の相手でもグッとパワーダウンさせることができる。

結局、ホ・オポノポノの記憶のクリーニングになっているのだが、「記憶のクリーニング」というのがいまいちピンとこない人はそういう解釈でも問題ない。

すべての事象はクリーニングチャンス!

ホ・オポノポノはこんな人におすすめ

  • 現状が嫌で嫌で仕方ないのにもう何年も抜け出せない
  • なんか人生ガッタガタ
  • 現状打破のためにいろいろやってみたけど長続きしない

冒頭にこのようなことを書いたので、あなたはきっと今「え、どこがおすすめやねん」とイライラしていることだろう。

ずばり、これらの原因はすべてあなた自身があなたの潜在意識と調和が取れていないから起こることだ。長年自分のことに夢中で無視しまくっていたので子どもはめっちゃグレてますけど我が家は幸せです、なんてことはありえない。親であるあなたが無視を続けるかぎり、子どもはあなたの平和を壊すだろう。

 

あなたも知っているとおり、潜在意識には現実を簡単に動かす力がある。だって現にいろいろ現実を見せてるじゃん。その力、100%……いや30%……いやいや、1%でもいいからこっちの思い通りに使いたいよね!

よろしい。ならばまずは仲直りだ。「聞き上手は話し上手」とはかのデール・カーネギーも説いている鉄板の人心掌握術だ。仲直りの方法は、

  • ごめんなさい
  • 許してください
  • ありがとう
  • 愛しています

これをひたすら心の中で唱えるだけ。対人間の仲直りとは違って、気持ちは込めなくてもいいのがありがたい。起きている間ずっと唱え続けるわけにもいかないので、とりあえず何か感情が動いたポイントでは忘れずに唱えるようにしよう。

 

そうして根気よくクリーニングを続けることで、徐々にあなたとあなたの潜在意識の歩調が合ってきて、ストレスから解放されるだけでなく、もっともっと直感で生きることができるようになる。「これしたい!」とあなたが思ったら「いいね!」って全身全霊が一気にそっちを向くような。

 

お金もかからないので、あなたがもし今現状に行き詰まり感を覚えているならば、騙されたと思って実践してみてほしい。

 

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