虫垂炎全盛期(昭和40年代)にお医者様は虫垂炎をこう分析した①「こんな家庭に多い」

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長年、ネガティブ&束縛クソ野郎をやっていたが、ひょんなことから腸内環境のケアと出会い、気がつけばテンション高めのポジティブマンにクラスチェンジしていた三十路。俺の二十代を返せ!

虫垂炎全盛期の昭和40年代(1970年)に発表されたお医者さんの論文から、今も正確な原因がわかっていない虫垂炎を、当時のお医者さんがどういうふうに捉えていたのかを(脱線しながら)わかりやすく紹介するよ!

↑全文はココから無料(要会員登録※無料)で読めるが、書かれたのが昭和40年なのでなんやわからん旧字体の漢字とかけっこう出てきて読みにくい。ちなみに俺はそういうの(レトロというかアンティークというかトワイライト物)が大好物♡

同じように興味のある人はどうぞ!(^^)

 

ちなみに昭和40代ってこんな時代↓

給料も物価も、ちょうど今の10分の1くらい。あれ……てことは金銭感覚は今と同じか。

なんで現代のほうがこんなに窮屈なのだろうか?(ゼロ金利政策です)

【昭和40年】どんな職業(家業)の人に虫垂炎が多いのか調べてみた

八百屋てwww

豆腐屋も今となってはけっこう珍しい。他にも、「行商」とか「人夫」とか見慣れない単語が並んでトワイライト心をくすぐる!

 

では、このデータはどのように分析されたのか?

昭和40年代の菓子屋、八百屋に虫垂炎患者が多い理由

エーッ!!

いやいや!菓子屋はともかくなんで八百屋さん!?

八百屋さんってお野菜の摂取量が一般家庭よりも多くなるからむしろ健康なんじゃないのォーッ!?

……と、あなたは思ったかもしれない。

 

 

 

でもたぶんそれは、TVアニメの影響でそう思っているだけらっしゃ~い。八百屋さんの漢字をよく見てみるらっしゃい。

八百屋=やおろず屋=なんでも屋

この当時は、今でいうところのスーパーマーケットだったのだ。もちろん、野菜以外でもすぐに食べられる加工食品も置いてある。

 

八百屋・菓子屋:店じまいが遅く、すぐ食べられる食品が身近にあり、食事が不規則になりがち

あと、今では使用が禁止されているような食品添加物とか人工甘味料を経済成長イケイケ☆押せ押せ♡で使いまくっていたから、というのもあると思う。

 

これって、24時間365日いつでも好きな物が好きな時に買えるコンビニが身近にある現代の我々とまるで一緒ではないだろうか?

 

 

 

 

 

昭和40年代の理容店・会社員に虫垂炎患者が多い理由

当時はまさに高度経済成長真っ只中。世界から「東洋の奇跡」とか言われるくらい日本全体がモリモリ繁栄していた時代。あなたが「高度経済成長」っていう言葉を聞いて想像する白黒の映像はほぼ昭和40年頃のものだと断言してもいいくらい。

 

先の戦争で青年層がガッツリ減っちゃったから、まあ会社員は忙しい。それこそ寝る間も惜しんで馬車馬のように働きまくる。(後に「エコノミックアニマル」とか揶揄されるやつ。でも当時は働いたら働いた分が全部複利がついて返ってきていたわけだから、本人たちは屁でもなかったろうよ)

すると、連動して理容店の閉店時間も遅くなる。

 

会社員・理容店:残業・夜勤が多く、食事が不規則になりがち

昭和40年代こんな家庭に虫垂炎患者が多かった

調査の結果

食物の自由、豊富、食事時間の不規則な家庭に虫垂炎患者が多い

と結論づけられた。

 

 

つづく




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